公益社団法人日本鋳造工学会|Japan Foundry Engineering Society

講演募集について

第170回全国講演大会 講演募集

講演分類表講演申し込みから大会までの流れ /講演概要見本及び原稿の書き方(PDFファイル)

第170回講演申込フォーム

平成29年9月30,10月1日,秋田大学(秋田市)において開催される上記大会の講演を次の要領で募集しますので,早めにお申し込みください.

1.申込方法 <期限:平成29年6月22日(木)>

1) 申し込みはホームページ全国講演大会講演申込フォームからの受付とする.
インターネット及びメールができない環境の場合は事務局に相談する.
2) 講演1件につき1申込とする.
3) 同一グループで複数の講演申込の場合は,発表順位希望を備考欄に記入する.
4) 同一講演で重複して申し込みしない.
5) 講演分類は,講演の内容を的確に表現するよう,講演分類表から記号を選ぶ.
材料及びプロセス・特性別の両方の記号を入力し,より重要度の高い方にチェックを入れる.
6) 申し込みを受付したら受付番号を連絡先のメールアドレスへ連絡するので申込書送信から4日過ぎても事務局からの返信がない場合は必ず事務局へ連絡する

2.概要提出 <期限:平成29年7月24日(月)>

1) 提出の受付はメールのみとする.件名は「第170回全国講演大会概要(講演番号○○ または受付番号○○)」とする.
アドレス:jfs-henshu(at)jfs.or.jp  ( (at)を@に変えて送信ください )
インターネット及びメールができない環境の場合は事務局に相談する.
2) 講演番号は学会ホームページまたは89巻7号掲載のプログラムで確認する.
3) ファイル名も「第170回全国講演大会概要(講演番号○○ または受付番号○○)」とする.
4) 同一講演で重複して原稿を送らない.
また,メール送信後にFAXや郵送で重複して原稿を送らない.
5) PDFデータで送らない
容量が大きい(10MB超)など,メールで送れない場合は事務局に相談する.
6) 概要のテンプレートは学会ホームページからダウンロードする
講演概要テンプレート
7) 期限を厳守する.

3.注意事項

1) 講演者の資格 :本会の会員 (維持会員は 1事業所 1名まで) に限る.ただし,連名者は非会員でもよい.
2) 講演内容 :未発表のものに限る.
3) 講演時間 :1件あたり講演15分,質疑応答5分.
4) 講演概要集の発行日は9月15日です.

4.設置機器

1) 会場に下記の機器を設置します.
  パソコン用プロジェクター
  スクリーン(1面)
  レーザーポインター
  【ご注意】パソコンは原則として講演者ご自身でご用意ください.
講演会場において,プロジェクターとのマッチングデモを実施してください.

講 演 分 類 表

(1) 材料別

 1 鉄 系 材 料 片状黒鉛鋳鉄, 球状黒鉛鋳鉄, CV 黒鉛鋳鉄, 可鍛鋳鉄, 特殊鋳鉄,
炭素鋼, 低合金鋼, 高合金鋼, 超合金など
 2 非 鉄 材 料 アルミニウム合金, 銅合金, 亜鉛合金, マグネシウム合金, チタン合金など
 3 複 合 材 料 繊維強化, 粒子分散, クラッド材など
 4 そ の 他 上記のいずれにも属さないもの,又は上記の複数を含み主となるものがない

(2) プロセス・特性別

 A 溶     解 キュポラ,誘導炉,アーク炉,ガス炉,電気炉,重油炉,溶湯処理,炉前試験,耐火材など
 B 溶 湯 処 理 処理方法,処理剤(黒鉛球状化,CV化剤,接種剤,改良処理剤,微細化処理剤),黒鉛球状化処理 CV化処理,脱酸・脱硫・脱窒素,脱ガス,処理効果など
 C 鋳 造 法 砂型鋳造,金型鋳造,ダイカスト,低圧鋳造,精密鋳造,連続鋳造,
遠心鋳造,消失模型鋳造,鋳造鍛造,スクイズダイカスト,半凝固・半溶融成形など
 D 鋳造方案・
        凝固
湯口,押湯方案,凝固制御,偏析,鋳造欠陥,など
 E C A E 湯流れ解析,凝固解析,変形・応力解析,凝固組織シミュレーション,鋳造欠陥,プロセス制御,最適化,スケジューリング,トレーサビリティなど
 F 鋳    型 模型,生型,自硬性鋳型,減圧鋳型,特殊鋳型,金型,鋳型材,粘結剤,
塗型剤,砂処理,三次元積層造型など
 G 後 工 程 解枠,砂落し,切断,仕上げ,補修,塗装,切削加工,塑性加工,複合加工など
 H 熱処理・
        表面処理
焼ならし,焼入れ,焼戻し,HIP,溶体化処理,時効処理,浸炭,窒化,陽極酸化処理,化成処理など
 I 複合化・
       接合技術
複合化,鋳ぐるみ,表面合金化,溶接,圧接,固相接合,摩擦撹拌接合など
 J 設 備 ・ 管 理 鋳造設備,自動化設備,ロボット,検査・計測機器,生産管理,
品質管理,原価管理,安全・環境管理,検査技術,非破壊検査,リサイクルなど
 K 金属組織・
        解析
金属組織,炭化物,酸化物,硫化物,介在物,組織観察技術,組織解析技術など
 L  機 械 的 性 質 引張強さ,伸び,衝撃値,破壊靱性,摩擦・摩耗特性,疲れ強さ,高温強さ,クリープ特性,被削性,特性評価技術など
 M 物理・
        化学的性質
熱的特性,電気的特性,耐食性,反応性,化学分析技術,濡れ性,減衰能,界面現象など
 N そ の 他 上記のいずれにも属さないもの,又は上記の複数を含み主となるものがない
 

 講演申し込みから大会までの流れ

 

講演者

 

事務局

「鋳造工学」89巻5号,学会ホームページに募集記事掲載

   
ホームページ講演申込フォームから
講演申し込み
   

―――――→

申込を受け付け
 


   

事務局からの返信を確認
※講演申込から4日を過ぎても受付番号の返信が来ない場合は
必ず連絡すること

←―――――

受付番号を付与してメール連絡
※受信後4日以内

   

概要の作成
大会参加申し込み 等

 
プログラム編成 等
   

「鋳造工学」89巻7号及び学会ホームページにプログラム掲載

   

会誌掲載のプログラムか
学会ホームページで講演番号を確認

   

   
概要原稿を学会事務局へメールで送信
※件名とファイル名は「第170回全国講演大会概要(講演番号○○または受付番号○○)」とする
※期限厳守

―――――→

概要原稿を受付
   
   
概要集作成 等
   

概要集,参加章引き替え用紙
を受け取る

←―――――

事前申込者に概要集と
参加章引き替え用紙を送付
   




概要集,参加章引き替え用紙を
忘れずに持参する

 

 

大 会 当 日

 

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