主催 公益社団法人 日本鋳造工学会
特殊鋳型研究部会 部会長 永井 康弘

自硬性鋳型,熱硬化性鋳型,ガス硬化性鋳型等の型工法で造型した鋳型や3Dプリンタで積層造形した鋳型などの特殊鋳型システムは,主要な造型プロセスとして用いられています.鋳造産業の競争力を増すために,これら造型プロセスにおいて,常時,研究に取り組む必要のある環境適応化や省エネルギーに対して,以下のテーマの研究を実施してきました.

  • 特殊鋳型システム長年の課題である有機・無機バインダーの環境負荷低減,鋳物砂の低環境負荷改良,混練・造型・鋳造・回収工程の課題解決と新工法開発などの研究.
  • 理論的な未整理分野である鋳物砂研究,バインダー研究,造型挙動と評価法,鋳造時の不具合メカニズム解明と対策,低エネルギー再生法理論などの基礎的研究.
  • 特殊鋳型システムのIoT化のための研究.

今回,平成26年4月より,平成30年3月まで,「特殊鋳型システムと環境適応化に関する研究」として上記のテーマの研究を行って来ました成果を広くお知らせするために,シンポジウムを開催することに致しましたので,皆様のご参加をお待ち申し上げています.

日 時 2018年11月8日(木)10:30~17:00
場 所

北とぴあ 7F第一研修室 (JR王子駅徒歩1分)
〒114-8503 東京都北区王子1-11-1
 Tel 03-5390-1100

参加費 日本鋳造工学会会員13,000円,学生1,000円,非会員26,000円
募集人員 80名(定員になり次第締め切り)
参加申込 平成30年11月1日(木)までに,「シンポジウム申し込みフォーム」からお申し込み下さい.
問い合わせ先 〒105-0012 東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル4階 公益社団法人日本鋳造工学会 TEL.03-6809-2303/FAX.03-6809-2330,e-mail:jfes(a)jfs.or.jp
あるいは特殊鋳型研究部会 e-mai:tokushuigata(a)yahoo.co.jp *E-mailは(a)を@に変えて送ってください.

 

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