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SUMMARY:軽金属学会第148回春期大会
DESCRIPTION:北九州国際会議場（福岡県北九州市）\n（一社）軽金属学会\n\n≫ 詳細情報 \n  \n軽金属学会第148回春期大会 \n主催団体名:（一社）軽金属学会 \n〇開催日時\n2025年5月16日（金）～18日（日） \n〇場所（名称・所在地）\n北九州国際会議場（福岡県北九州市） \n〇参加費（会員・非会員等で参加費が異なる場合は具体的に）\n正会員8\,000円（9\,000円），学生会員3\,000円（4\,000円），非会員12\,000円（12\,000円）税込．（　）は第2期事前申込．軽金属学会維持会員会社社員，協賛学協会個人会員は会員扱い．懇親会費は別途 \n〇申込方法\n軽金属学会ホームページ－「第148回大会」ページから申し込む \n〇申込締め切り\n第1期事前申込：4月15日（火）/第2期事前申込：5月9日（金） \n〇連絡先・問合せ先\n軽金属学会 事務局\nTEL．03-3538-022　FAX．03-3538-0226　E-mail．Jilm-shomu(at)jilm.or.jp*(at)を＠に変換してください \n〇内容\n【5月16日】\n(1)定時社員総会・表彰式，(2)軽金属学会賞受賞講演，(3)市民フォーラム「国連も注視した！　合併メガタウン北九州市誕生の秘話」（州市の文化財を守る会）前薗廣幸，(4)レセプション・表彰式招待者歓迎会\n【5月17日，18日】\n(1)研究発表講演会，(2)男女共同参画セッション，(3)企業招待講演セッション・軽金属企業研究会，(4)機器・カタログ展示，(5)懇親会 \n〇情報掲載HP URL\nhttps://www.jilm.or.jp
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SUMMARY:第23回中国国際鋳造博覧会（Metal China）， 第18回中国国際ダイカスト工業展示会（Diecasting China)， 第18回国際非鉄と特殊鋳造展示会(Nonferrous China)　　
DESCRIPTION:国家会展センター（天津市津南区）\n中国鋳造協会（CHINA　FOUNDRY　ASSOCIATION）\n\n≫ 詳細情報 \n  \n第23回中国国際鋳造博覧会（Metal China）， 第18回中国国際ダイカスト工業展示会（Diecasting China)， 第18回国際非鉄と特殊鋳造展示会(Nonferrous China)　　 \n主催団体名:中国鋳造協会（CHINA　FOUNDRY　ASSOCIATION） \n〇開催日時\n2025年5月20日（火） ～ 23日（金） \n〇場所（名称・所在地）\n国家会展センター（天津市津南区） \n〇参加費（会員・非会員等で参加費が異なる場合は具体的に）\n見学：無料，出展費用：スタンダードブース(9sqm)CNY12\,000 \n〇定員\n現地60名，オンライン200名程度 \n〇申込方法\n氏名，勤務先（所属先），所属（所属部課），所属先の住所（郵便番号を含む），電話番号，E-mailアドレスを明記して下記申し込み先まで申し込む \n〇申込先\n中国鋳造協会\nTEL．0086-10-68418899-662　E-mail．youyang(at)foundry.com.cn／limengmeng(at)foundry.com.cn*(at)を＠に変換してください. \n〇連絡先・問合せ先\n中国鋳造協会　国際交流＆展覧部　尤　揚\nE-mail．youyang(at)foundry.com.cn*(at)を＠に変換してください. \n〇内容\n1987 年に設立された Metal China は、40 年近くを経て世界的に有名な展示会に成長しました．展示会は，その専門性と先見性により，幅広い鋳造企業の積極的な参加と産業チェーンの強力なサポートを獲得しています．Metal China & Diecasting China & Nonferrous展示会は中国の鋳造業界の動向を見ることができ，鋳造企業と関連企業が展示やコミュニケーションを行うのに最適なプラットフォームでもあります． \n〇情報掲載HP URL\nhttps://www.expochina.cn
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SUMMARY:金属組織学の基礎（2025 年度日本金属学会オンライン教育講座）
DESCRIPTION:オンライン（Zoom）\n（公社）日本金属学会\n\n≫ 詳細情報 \n  \n金属組織学の基礎（2025 年度日本金属学会オンライン教育講座） \n主催団体名:（公社）日本金属学会 \n〇開催日時\n2025年5月21日（水），22日（木） \n〇場所（名称・所在地）\nオンライン（Zoom） \n〇参加費（会員・非会員等で参加費が異なる場合は具体的に）\n金属学会正員：20\,000円，学生：8\,000円，非会員40\,000円．維持員会社社員，協賛学協会会員は正員扱い．学生は会員・非会員の区別なし \n〇申込方法\nウェブサイト（https://www.jim.or.jp/seminersymposium/） から申し込む \n〇申込締め切り\n5月14日（水） \n〇連絡先・問合せ先\n（公社）日本金属学会 セミナー・シンポジウム参加係 \nTEL．022-223-3685 FAX．022-223-6312　E-mail．meeting@jimm.jp *(at)を＠に変換してください. \n〇内容\n金属材料の力学特性は，そのミクロ組織（Microstructure）と密接に関係しています．そしてミクロ組織は加工熱処理プロセス中に起こる相変態現象を通して形成されます．本講座では再結晶・拡散変態・マルテンサイト変態の三現象を取り上げ，ミクロ組織の形成機構を基礎から理解することに重点を置き，望みの力学特性を得るためのミクロ組織に注目して，そのミクロ組織を達成するための化学組成とプロセス条件について鉄鋼材料における具体例をあげながら説明します．\n(1)「再結晶１_変形と回復」，(2)「再結晶２_再結晶と粒成長」，(3)「拡散変態１_変態の種類と核生成」，(4)「拡散変態２_析出物の成長と形態」，(5)「マルテンサイト変態１_変態の特徴と速度論」，(6)「マルテンサイト変態２_形状記憶効果とTRIP 効果」 \n〇情報掲載HP URL\nhttps://www.jim.or.jp/seminersymposium/
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SUMMARY:「第41回素形材産業技術賞」募集
DESCRIPTION:（一財）素形材センター\n\n≫ 詳細情報 \n  \n「第41回素形材産業技術賞」募集 \n募集母体:（一財）素形材センター \n〇公募の概要\n素形材産業技術賞は，（一財）素形材センターが1985年度に創設した歴史ある表彰制度で，優秀な素形材産業技術の開発により，わが国素形材産業の技術水準の進歩向上に著しく貢献した技術の開発者を表彰し，もってわが国素形材産業の振興に資することを目的としています．特に優れた開発技術には，これまで素形材関連の学・業界として唯一，経済産業大臣賞が授与されてきました．\n　本表彰事業は，11月の素形材月間事業の中心に位置づけられており，経済産業省関係者等も列席して，表彰式を挙行する予定です． \n〇募集対象\n・鋳造，ダイカスト，鍛造，金属プレス加工，粉末冶金，型，金属熱処理に関する技術\n・鋳造機械，鍛圧機械，工業炉に関する技術\n・素形材及びその製造に密接な関連がある加工技術（Additive Manufacturing\,複合加工，レーザ応用等），材料技術\n・素形材に関連したソフトウェア技術（IoTやAI等の活用も含む）等 \n〇表彰の対象\n次の(1)～(8)のいずれかについて顕著な功績を納めた技術開発者を表彰\n(1)素形材の品質，性能の向上\n(2)素形材生産の効率化\n(3)作業環境の改善又は安全性の向上\n(4)環境の保全（公害防止，廃棄物処理，再生利用，地球環境保全）\n(5)資源及びエネルギー使用の効率化\n(6)異分野企業等との連携事業による新たなビジネスモデル構築など\n(7)IoT等に配慮した新たな生産体制構築など\n(8)その他素形材産業の発展に寄与（SDGｓ/GXやDXも含む）\n◆素形材産業技術表彰委員会で審査の結果，概ね過去5年以内に開発され，「実用化の実績（実用化の具体的な見通しのあるものを含む）がある新技術・新製品」あるいは「従来技術であっても改良・改善を加えることで特筆する効果を発揮した技術・製品」として認められた優秀な素形材産業技術の開発者に，素形材センターより素形材センター会長賞及び奨励賞を授与する．特に優秀なテーマについては，経済産業大臣賞，中小企業庁長官賞，経済産業省産業局長賞の交付を申請する予定． \n〇応募方法\n素形材センターのホームページ（https://www.sokeizai.or.jp/pages/134/)から応募書類の様式をダウンロードし，必要事項を記入，資料を添付してE-mailまたは郵送で応募する \n〇応募締切\n2025年5月23日（金）　→　６月３日（火）延長されました \n〇応募・問合せ先\n（一財）素形材センター　業務部\n〒105-0011　東京都港区芝公園3-5-8　機械振興会館301\nTEL．03-3434-3907　FAX．03-3434-3698\nE-mail．gyoumu(at)sokeizai.or.jp*(at)を＠に変換してください. \n〇情報掲載HP URL\nhttps://www.sokeizai.or.jp/
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SUMMARY:軽合金研究部会委員募集
DESCRIPTION:（公社）日本鋳造工学会　研究委員会\n\n≫ 詳細情報 \n  \n軽合金研究部会委員募集 \n募集母体:（公社）日本鋳造工学会　研究委員会 \n〇公募の概要\n　軽合金研究部会は，企業と大学，公設試の技術者と研究者が集まり，共通のテーマを抽出して情報交換と共同研究を行うことで，アルミニウム合金鋳造に関する技術力を向上させることを目的としています．\n　本研究部会における研究活動は3年間を基本とし，共同研究テーマを選定，実施，結果をとりまとめ，研究報告書の発行，シンポジウムの開催を通じて共同研究成果を広く公開し，当該分野における技術の発展に貢献します．\n　軽合金研究部会は，参加委員の意向に基づいた共同研究の立案と実施を特徴としているので，個々の皆様が抱えている関心事について効率良く関連知識・情報を収集することができます．ご興味のある方は，お気軽にお問い合わせ下さい． \n〇研究活動期間\n令和７年４月～令和10年３月 \n〇部長会\n茂泉　健 \n〇年会費\n30\,000円/社 \n〇申込・問合せ先\n学会HP内軽合金部会お問い合わせフォーム（https://jfs.or.jp/workshop/keigoukin/#contact）又は，静岡県工業技術研究所　岩澤秀\nTEL．054-278-3025　FAX，054-278-3066　E-mail．shigeru2_iwasawa(at)pref.shizuoka.lg.jp*(at)を＠に変換してください.
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SUMMARY:群馬県職員募集
DESCRIPTION:群馬県\n\n≫ 詳細情報 \n  \n群馬県職員募集 \n募集母体:群馬県 \n〇募集人員\n　群馬県立産業技術センター研究員（デジタル生産技術分野）2名 \n〇業務内容\nデジタル精密計測・電気計測，IoTやロボット等デジタル技術の導入活用による中小企業の生産性向上等に関する企業支援業務 \n〇採用\n2026年10月1日 \n〇受験資格\n(1)昭和41年4月2日以降に生まれた者\n(2)学校教育法に基づく4年制の大学又は大学院を卒業した者，又は同程度の学力を有する者\n(3)企業・大学等において，センサ技術，精密機械計測，精密電気計測，メカトロ技術，デジタル技術を活用した品質管理あ生産保全に係る課題抽出と標準化，デジタル技術を活用した生産現場の改善活動等に関する研究開発，製品開発・評価，技術指導，技術相談等の実務経験を5年以上有する者 \n〇応募方法\n下記(1)～(7)の書類を申込先へ郵送または持参する．(1)研究員選考申込書（指定書式），(2)履歴書（指定書式），(3)最終学校の成績証明書，(4)最終学校の卒業証明書，(5)研究業績調査書（指定書式），(6)論文「これまでの経験をもとに，産業技術センターにおいて，中小企業のために，自らがなし得ること」，(7)受験通知書用封筒 \n〇応募締切\n5月30日（金） \n〇応募・問合せ先\n群馬県産業経済部　地域企業支援課　ものづくりイノベーション室　技術開発係\n〒371-8570　群馬県前橋市大手町1-1-1\nTEL．027-226-3352　E-mail．gijutsu(at)pref.gunma.lg.jp*(at)を＠に変換してください. \n〇詳細情報\nhttps://www.pref.gunma.jp/page/698513.html
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SUMMARY:“生型砂特性の把握と管理技術Ⅲ”生型研究部会（常設）委員募集
DESCRIPTION:（公社）日本鋳造工学会　研究委員会\n\n≫ 詳細情報 \n  \n“生型砂特性の把握と管理技術Ⅲ”生型研究部会（常設）委員募集 \n募集母体:（公社）日本鋳造工学会　研究委員会 \n〇公募の概要\nトランプ2.0による経済・エネルギー政策や働き方の大変革や各地の紛争等により，日本・世界の生産現場においても大きな岐路に立っています．また自動車産業界では多くのBEVの発表等々，電気自動車へ転換が進み，自動車産業に大きく依存する日本の鋳造産業界も同様に転換の岐路に立たされています．一方で，ビッグデータやIoTで表現されるデジタル及びネットワーク技術が色々な生産現場に導入されDX化がますます加速しています．また環境への対応も必須とされＣＮ，脱炭素社会の実現を迫られています．これら状況を踏まえて，日本の基幹産業である鋳造技術を維持し将来へ継承するためには，鋳物の高品質化・高付加価値化を実現する確固たる技術の継承と新たな開発がますます重要になってくると考えられます．特に生砂型は固有かつ基盤技術して重要な位置づけであると考えられます．\n　生型研究部会の活動：日本鋳造工学会の生型研究部会では，生型砂特性の把握と管理技術に関する研究が進行中です．以下の点が現状の主な内容です．\n(1)デジタル化の進展:計測機器のデジタル化が進んでおり，砂の特性（温度，コンパクタビリティー，水分，通気度，抗圧力など）を詳細に測定できるようになっています．データはネット回線を通じてPCに蓄積され，グラフとして確認できるため，管理が容易になっています．また蓄積されたデータを利用したAI管理システムの構築検討も進めています．\n(2)技術の向上:砂の管理基準が明確化され，季節や砂温による変動を考慮した管理が行われています．抗圧力の値とベントナイトの保有量の関係が明らかになり，適切な添加量の調整が行われています．\n(3)課題と改善:コンパクタビリティーや抗圧力の値が正常でも，水分や通気度の値が変動することがあり，不良品の発生につながることが確認されています．これらの要因を解明し，未然に防ぐことで不良品の低減を目指しています．\n　このように，デジタル技術の導入と管理基準の明確化により，生型砂の特性把握と管理技術が進化しています．そこで，本研究部会では研究すべき方策として，IoTを視野に入れつつ，生型砂特性の現状把握とその管理技術のデジタル化について研究を進めていきたいと考えます．計測機器のデジタル化に準じた造型技術・砂処理技術・管理技術・ライン操業方法・試験評価技術・材料等を幅広く取り上げながら，現在の技術水準を明確にするとともにデータの蓄積方法や活用法について検討しＤＸにつなげていきたいと考えます．\n　本趣旨に賛同されます技術者・研究者の方々の積極的なご参加をお願い致します．\n参加ご希望の方は，2024年5月末までに，下記の部会長・幹事宛にお申し込み下さい．なお，部会委員はその運営上，経費の一部負担，部会での研究報告等の義務を負って頂くことになります． \n〇研究活動期間\n2025年６月から3年間 \n〇委員会回数\n4回／年 \n〇構成委員数\n約30名 \n〇部会長・幹事\n【部会長】\n曽根孝明　[(株)瓢屋]　\nTEL．0594-24-5333　FAX．0594-22-3408\nE-mail． t-sone(at)hisagoya.com*(at)を＠に変換してください.\n【幹事】\n前田安郭　[大同大学]\nTEL．052-612-6651(ダイヤルイン2525)　FAX．052-612-5623\nE-mail．y-maeda(at)daido-it.ac.jp*(at)を＠に変換してください.\n川島浩一　[(株)マツバラ]\nTEL．0575-24-5657　FAX．0575-21-0012\nE-mail．k_hiro(at)k-matsubara.co.jp*(at)を＠に変換してください. \n〇年会費\n30\,000円 \n〇申込方法\n上記，部会長または幹事まで連絡ください. \n〇申込締切\n5月31日（土） \n〇申込・問合せ先\n上記，部会長または幹事
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