山形県工業技術センター (同 置賜試験場,庄内試験場)
2016年9月16日
最終更新日時 :
2026年9月17日
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| 1.研究室名 | 山形県工業技術センター (同 置賜試験場,庄内試験場) |
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| 2.所在地 | 〒990-2473 山形県山形市松栄2-2-1<同 置賜試験場> 〒992-0003 山形県米沢市窪田町窪田2736-6 <同 庄内試験場> 〒997-1321 山形県東田川郡三川町大字押切新田字桜木25 |
| 3.研究室URL | https://yrit.jp/ inquiries-access/(問い合わせフォーム) |
| 4.連絡先メールアドレス | yrit(at)yrit.pref.yamagata.jp (代表アドレス) *(at)を@に変えてお送りください |
| 5.研究室の概要 | 山形県工業技術センターは,県内の工業全般に関する技術水準の向上を図ることを目的として,山形県が設置した技術支援機関です. 機械/電気・ 電子(ソフトウェア,MEMS分野)/金属/化学・表面/セラミックス/プラスチック/木材/食品/醸造/繊維/デザインなどの多用な技術分野を対象に,技術相談,試験,設備使用,研究開発,技術者養成のサービスを実施しています. 鋳造分野は,組織試験,強度試験,非破破壊検査,欠陥等の原因調査,化学分析,新規材料の開発(共同研究含む)などに対応しています. |
| 6.キーワード | 片状黒鉛鋳鉄,球状黒鉛鋳鉄,ステンレス鋳鋼,アルミニウム合金鋳物 |
| 7.研究室の人員構成 | 工業技術センター(新価値創出支援部,技術強化支援部),同 置賜試験場,同 庄内試験場に配属された金属担当者を中心に,鋳造分野の支援を実施. |
| 8.所属学会 | 日本鋳造工学会/溶接学会/日本分析化学会 |
| 9.鋳造技術関連の 主な研究テーマ |
鋳造品の組織制御,組織改良 ・鋳鉄の黒鉛組織と基地組織との関係、合金元素添加の影響 ・アルミニウム合金鋳物の組織微細化 新規材料の開発及び鋳造品の特性向上(サポイン事業等を活用) ・マルテンサイト鋳鉄・鋳鋼の開発 ・ステンレス鋳鋼の機械的性質・耐食性の向上 鋳鉄と異種金属との複合化技術の開発 鋳鉄の分析精度向上その他,企業との共同研究を実施 |
| 10.鋳造関連の 主な研究設備,装置 |
高周波溶解炉(鋳鉄10kgまで),アルミ溶解炉,真空炉熱処理炉,万能材料試験機(5~1000kNの各種,高温電気炉・恒温槽付属装置も所有),金属顕微鏡,デジタルマイクロスコープ,走査型電子顕微鏡(SEM,EDS付属),電子プロープマイクロアナライザ(EPMA),蛍光X線分析装置,炭素・硫黄分析装置(CS),ICP発光分光分析装置,グロー放電発光分光分析(GD-OES),エックス線CT検査装置,熱膨張計(TMA),鋳造CAE,3Dプリンター(樹脂用) |
| 11.技術相談が受けられる分野 /連携可能な分野 |
鋳造,接合(溶接),熱処理,化学分析に関する技術相談・委託分析試験・研究開発 |
| 12.設備・装置の使用の可否 /依頼試験の可否 |
設備・装置の使用 : 可 (備考 : )
依頼試験 : 可 (備考 : )
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| 13.産学連携状況 | 県内民間企業等と連携した研究開発を実施 他県公設試(岩手県,宮城県,秋田県等)と共同研究,技術相談等で連携 |
| 14.その他特記事項 (特許・受賞等) |
特許第4811692号「マルテンサイト鋳鋼材及びマルテンサイト鋳鋼品の製造方法」 (企業との共同出願) |
| 15.記載日 | 2026年9月1日 |
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