帝京大学 理工学部 機械・精密システム工学科 頃安(熱・流体・融体)研究室
2016年9月18日
最終更新日時 :
2026年1月18日
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EPCプロセスによるアルミニウム合金溶湯の鋳込

EPCプロセスによるアルミニウム合金溶湯の湯流れ観察
| 1.研究室名 | 帝京大学 理工学部 機械・精密システム工学科 頃安(熱・流体・融体)研究室 |
|---|---|
| 2.所在地 | 〒320-8551 栃木県宇都宮市豊郷台1-1 TEL:028-627-7260 FAX:028-627-7131 |
| 3.研究室URL | https://www.teikyo-u.ac.jp/faculties/science_tech/labo/hine_sys_koroyasu |
| 4.連絡先メールアドレス | koroyasu(a)mps.teikyo-u.ac.jp *(a)を@に変えてお送りください |
| 5.研究室の概要 | 本研究室の主な研究テーマの一つとして,消失模型鋳造法に関する研究があります.この方法では部品の一体化やニアネットシェープで機械加工を大きく削減でき,これからの鋳造業界にとって必要とされている技術の一つと考えています.特にアルミニウム合金の湯流れに着目し,塗型の特性の影響等について研究を行っています.その他,湯流れ凝固解析, 魔鏡現象の解析, 3Dプリンタや3D切削器を用いた鋳型による精密鋳造によるラピッドプロトタイピングに関する研究も行っています. |
| 6.キーワード | アルミニウム合金 |
| 7.研究室の人員構成 | 教員 : 1名 学部学生 : 4名 (2022年4月現在) |
| 8.所属学会 | 日本鋳造工学会/日本金属学会/日本機械学会/化学工学会 |
| 9.鋳造技術関連の 主な研究テーマ |
消失模型鋳造法 湯流れ凝固解析 魔鏡現象の解析 |
| 10.鋳造関連の 主な研究設備,装置 |
30kg鋳鉄用高周波溶解炉, 10kgアルミニウム合金用高周波溶解炉 超小型(1Lるつぼ)電気溶解炉 熱伝導率測定装置(鋳型,塗型) 湯流れ凝固解析システム(消失模型鋳造オプション) 超音波探傷器 3Dプリンタ 切削RPマシン(木型造形用) 3Dデジタイザー |
| 11.技術相談が受けられる分野 /連携可能な分野 |
消失模型鋳造法, 湯流れ凝固解析 |
| 12.設備・装置の使用の可否 /依頼試験の可否 |
設備・装置の使用 : 可 (備考 : )
依頼試験 : 可 (備考 : )
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| 13.産学連携状況 | 栃木県産業技術センター |
| 14.その他特記事項 (特許・受賞等) |
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| 15.記載日 | 2022年4月30日 |
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