広島県立総合技術研究所 西部工業技術センター 加工技術研究部 素形材担当
2016年9月22日
最終更新日時 :
2026年1月18日
jfs-lab

研究員集合写真

スクイズキャストマシン(型締め力250トン)
| 1.研究室名 | 広島県立総合技術研究所 西部工業技術センター 加工技術研究部 素形材担当 |
|---|---|
| 2.所在地 | 〒737-0004 広島県呉市阿賀南2丁目10-1 TEL 0823-74-1158 FAX 0823-74-1131 |
| 3.研究室URL | http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/27/ |
| 4.連絡先メールアドレス | wkcgijutsu(a)pref.hiroshima.lg.jp *(a)を@に変えてお送りください |
| 5.研究室の概要 | アルミニウムをはじめとした軽金属材料を中心に,鋳造や鍛造等の成形プロセスの研究および温度や伝熱量などの測定技術に関する研究を行っています。 これらを通じて,自動車をはじめとした県内製造業の支援に取り組んでいます。 |
| 6.キーワード | アルミニウム合金,ダイカスト,溶湯温度測定,熱伝達係数,マグネシウム合金,金属基複合材料 |
| 7.研究室の人員構成 | 部長:府山伸行 研究員:森下勇樹、寺山 朗、棗田洋平、長岡 孝、藤本直也 6名 (2022年5月現在) |
| 8.所属学会 | 日本鋳造工学会/日本機械学会/日本金属学会/日本鉄鋼協会/軽金属学会/溶接学会/日本塑性加工学会/精密工学会 |
| 9.鋳造技術関連の 主な研究テーマ |
・ アルミニウム溶湯の高精度測温技術の開発 ・ 溶湯と金型間の熱伝達係数測定に関する研究 ・ 高靱性アルミのダイカスト技術に関する研究 ・ 中間型を用いた新しいアルミニウム高圧鋳造装置の開発 ・ 活性金属の鋳造に関する研究 ・ アルミニウムおよびマグネシウム合金複合材料の開発 |
| 10.鋳造関連の 主な研究設備,装置 |
【実験設備】 型締力250tonスクイズキャストマシン、20kgアルミ及びマグネ溶解炉、50ton熱間押出装置、鋳造シミュレーション装置、放電焼結装置、真空ホットプレス、雰囲気加熱炉
【評価設備】 摩擦摩耗試験装置(リングオンディスク式, 平面往復式)、レーザー変位型熱膨張率測定装置、熱衝撃試験装置、25tonオートグラフ、2ton疲労試験機 |
| 11.技術相談が受けられる分野 /連携可能な分野 |
鋳造、鍛造、粉末冶金、熱処理、溶接、破損解析に関する技術相談、受託研究、共同研究等 |
| 12.設備・装置の使用の可否 /依頼試験の可否 |
設備・装置の使用 : 可 (備考 : )
依頼試験 : 可 (備考 : )
|
| 13.産学連携状況 | 広島大学、民間企業など、県内機関を中心に協力関係にある。 |
| 14.その他特記事項 (特許・受賞等) |
特許第5858382号「鋳型,鋳鋼の製造方法及び鋳型の製造方法」 特許第6795812号「アルミニウム合金製ボルト」 特願2020-006492 「測温センサピン及びそれを備える測温センサ」 ほか特許1件,出願中3件 |
| 15.記載日 | 2022年5月19日 |
- カテゴリー
- 研究室

