産業技術総合研究所 生産計測技術研究センター
2016年9月22日
最終更新日時 :
2026年1月18日
jfs-lab
| 1.研究室名 | 産業技術総合研究所 生産計測技術研究センター |
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| 2.所在地 | 〒841-0052 佐賀県鳥栖市宿町807-1 TEL:052-736-7525 FAX:0942-81-3690 |
| 3.研究室URL | http://www.aist.go.jp |
| 4.連絡先メールアドレス | michiru-sakamoto(a)aist.go.jp *(a)を@に変えてお送りください |
| 5.研究室の概要 | 生産計測技術研究センターでは以下をミッションとして設定している。すなわち、産業や社会の広い意味での「生産現場」で発生する多様な計測課題に対して、産総研内外の技術を高度化・統合し、その成果をオンタイムで適用(ソリューション提供)することにより、我が国の基幹産業を支える高度な製造産業の競争力の維持・強化と、産業や社会の安全・安心の実現に貢献することを目指しています。このための新規なアプローチ手法として「ソリューション型研究」を掲げ、生産現場から抽出された課題に対して適切な解決策を提供することを目指します。 |
| 6.キーワード | 非酸化物系セラミッスク、高純度シリコン、アルミニウム合金、薄膜 |
| 7.研究室の人員構成 | 研究センター長 坂本 満 研究員 29名 ポスドク等 4名 テクニカルスタッフ 27名 アシスタント 6名 客員研究員 2名 計 69名 (2014年3月現在) |
| 8.所属学会 | 日本鋳造工学会、日本金属学会、軽金属協会、日本応用物理学会、日本電気学会、非破壊検査協会、日本化学会、日本セラミックス協会等々 |
| 9.鋳造技術関連の 主な研究テーマ |
・鋳造シミュレーション技術の高度化(共研) ・溶融金属中におけるセラミックス材料の耐久性評価(共研) ・アルミダイカスト製品の欠陥評価技術の高度化(共研) ・自動車部材の官能検査の自動化と標準化(共研) |
| 10.鋳造関連の 主な研究設備,装置 |
現在は鋳造研究室ではないため、溶解・鋳造等の設備はありません。ただし、各種の材料評価装置はほぼ完備しております。また、材料の機能性評価技術及び評価装置が揃っております。 |
| 11.技術相談が受けられる分野 /連携可能な分野 |
各種の製造現場におけるプロセス条件の計測、振動、音響特性、応力可視化、静電気分布可視化、半導体プロセス条件評価、特にプラズマ評価 |
| 12.設備・装置の使用の可否 /依頼試験の可否 |
設備・装置の使用 : 否 (備考 : )
依頼試験 : 否 (備考 : )
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| 13.産学連携状況 | 九州大学・佐賀大学・広島大学・熊本大学・九州工業大学・九州産業大学、北九州大学、東北大学、信州大学、名古屋大学、首都大学東京 |
| 14.その他特記事項 (特許・受賞等) |
特許(国内出願:H21 17件、H22 24件、H23 20件、H24 23件、H25 16件) 特許(国内登録:H21 13件、H22 24件、H23 28件、H24 37件、H25 10件) 技術移転(実施契約) H21 17件、H22 24件、H23 20件、H24 18件、H25 3件 |
| 15.記載日 | 2014年 |
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