室蘭工業大学 創造工学科 機械ロボット工学コース 熱エネルギー工学研究室
2016年9月15日
摩耗に関して実用化に結びつける新材料や技術の開発を行っています。「高付加価値を追求し続けること」が当研究室の使命です。本研究室では常温から高温(900℃)までの摩耗機構の解明、耐摩耗性・耐熱性の高い材料の開発に取り組んでいます。 さらに、これら耐摩耗材料の実用化ニーズに結びつける技術開発として強度評価及び難削材の加工技術の研究を行っています。 その他、レアアースレス球状黒鉛鋳鉄の製造技術に関する研究にも取り組んでいます。
北海道立総合研究機構 産業技術環境研究本部 工業試験場
2016年9月15日
当場では、製品技術部と材料技術部の2部にまたがり、少人数ながら鋳造プロセス全般、鋳鉄材料、アルミ合金材料など多岐にわたる技術開発や技術相談などへの対応をしています。鋳造プロセスでは、かつて生型砂管理に傾注して自動砂試験機を開発した経緯もあり、最近は3Dプリンターを使った鋳型作りに関する技術開発・支援に取り組んでいます。一方、アルミ鋳物の分野ではX線CTやガス分析装置を利用した鋳造欠陥分析や工程改善に携わっています。
旭川工業高等専門学校 システム制御情報工学科 堀川研究室
2016年9月13日
本研究室では,鋳鉄をはじめとした構造用材料の強度評価に取り組んでいます.特に球状黒鉛鋳鉄を対象として,鋳造シミュレーションを用いた予測から非破壊による強度評価に取り組み,鋳造の前と後での評価を目指しています.また,渦電流試験によるステンレス鋼のひずみ・損傷評価も主要テーマの1つです.