名古屋大学 大学院工学研究科 物質プロセス工学専攻 材料複合工学研究室

積層造形材微視組織

積層造形材微視組織

様々な気孔形態のポーラス金属

様々な気孔形態のポーラス金属

1.研究室名 名古屋大学 大学院工学研究科 物質プロセス工学専攻 高次構造設計・機能創成工学研究グループ
2.所在地 〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町1
Tel:052-789-3356 Fax:052-789-5348
3.研究室URL http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/P6/kobashi/
4.連絡先メールアドレス kobashi.makoto.s2(at)f.mail.nagoya-u.ac.jp
*(at)を@に変えてお送りください
5.研究室の概要 当研究室では,3Dプリンティングをはじめとする先端プロセスを活用し,材料の“かたち”を制御することで,二酸化炭素の資源化,熱マネジメント,損傷許容設計された構造材料などの創出を,実験とデータ科学の両面から目指します.
6.キーワード Additive Manufacturing, 樹脂/金属接合, 機械学習,ポーラス金属
7.研究室の人員構成 教授:小橋 眞
准教授:鈴木飛鳥
助教:土田菜摘
技術補佐員、事務補佐員:3名
博士後期課程学生:4名
博士前期課程学生:9名
学部学生:6名
8.所属学会 日本鋳造工学会/軽金属学会/粉体粉末冶金協会/日本金属学会/塑性加工学会
9.鋳造技術関連の
主な研究テーマ
・機械学習を用いた構造体の構造設計
・発泡法によるポーラスアルミニウム製造
・選択的エッチングによるナノポーラスCuの開発
・溶融金属浸透方式を利用したダイヤモンド複合材料の開発
・機械学習を用いたプロセスパラメータ設計
10.鋳造関連の
主な研究設備,装置
高周波誘導溶解炉、電子顕微鏡(SEM)、自動研磨機、光学顕微鏡、硬さ試験機
11.技術相談が受けられる分野
/連携可能な分野
金属積層造形
12.設備・装置の使用の可否
/依頼試験の可否
設備・装置の使用 : 否 (備考 : )
依頼試験 : 否 (備考 : )
13.産学連携状況 知の拠点あいち重点研究プロジェクトⅢ期「イノベーションの突破口を切り拓く金属3Dプリンタと先進デザインの融合」(参画企業:旭ゴム化工株式会社、旭精機工業株式会社、株式会社名古屋多田精機、トヨタ自動車株式会社、日比野工業株式会社、株式会社フジミインコーポレーテッド、株式会社メックインターナショナル、あいち産業科学技術総合センター、早稲田大学)
14.その他特記事項
(特許・受賞等)
2020年5月論文賞 粉体粉末冶金協会
2020年5月軽金属功績賞 軽金属学会
2013年3月永井科学技術財団学術賞 永井科学技術財団
2008年11月軽金属学会躍進賞 軽金属学会
1997年軽金属奨励賞 軽金属学会
1997年軽金属論文賞 軽金属学会
15.記載日 2026年9月1日