東海国立大学機構 名古屋大学 大学院工学研究科 物質プロセス工学専攻 材料複合工学研究室
2023年2月20日
最終更新日時 :
2026年1月18日
鈴木理恵

積層造形材微視組織

様々な気孔形態のポーラス金属
| 1.研究室名 | 東海国立大学機構 名古屋大学 大学院工学研究科 物質プロセス工学専攻 材料複合工学研究室 |
|---|---|
| 2.所在地 | 〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町1 Tel:052-789-3356 Fax:052-789-5348 |
| 3.研究室URL | http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/P6/kobashi/ |
| 4.連絡先メールアドレス | kobashi.makoto(a)material.nagoya-u.ac.jp *(a)を@に変えてお送りください |
| 5.研究室の概要 | 材料複合工学研究グループではミクロレベル・マクロレベルでの複合化・マルチマテリアル化を通じて材料の性能を究極的に引き出すための形態設計・プロセス開発・応用展開に取り組んでいます。これにより、構造材料分野、熱マネジメント分野における新しい材料開発を目指します。金属積層造形、ポーラス金属、異材接合、複合材料、新しい合金設計に取り組んでいます。 |
| 6.キーワード | Additive Manufacturing, 樹脂/金属接合, 機械学習、計算状態図 |
| 7.研究室の人員構成 | 教授:小橋 眞 准教授:髙田尚記 助教:鈴木飛鳥 客員教授:松本章宏 技術補佐員、事務補佐員:3名 博士後期課程学生:7名 博士前期課程学生:13名 学部学生:6名 |
| 8.所属学会 | 日本鋳造工学会/軽金属学会/粉体粉末冶金協会/日本金属学会/塑性加工学会 |
| 9.鋳造技術関連の 主な研究テーマ |
・金属積層造形による金型製造 ・発泡法によるポーラスアルミニウム製造 ・耐熱アルミニウム合金設計 ・炭素系材料と溶融アルミニウム間の濡れ性計測 ・機械学習を用いたプロセスパラメータ設計 |
| 10.鋳造関連の 主な研究設備,装置 |
高周波誘導溶解炉、電子顕微鏡(SEM)、自動研磨機、光学顕微鏡、硬さ試験機 |
| 11.技術相談が受けられる分野 /連携可能な分野 |
金属積層造形、ポーラス金属、金属基複合材料 |
| 12.設備・装置の使用の可否 /依頼試験の可否 |
設備・装置の使用 : 否 (備考 : )
依頼試験 : 否 (備考 : )
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| 13.産学連携状況 | 知の拠点あいち重点研究プロジェクトⅢ期「イノベーションの突破口を切り拓く金属3Dプリンタと先進デザインの融合」(参画企業:旭ゴム化工株式会社、旭精機工業株式会社、株式会社名古屋多田精機、トヨタ自動車株式会社、日比野工業株式会社、株式会社フジミインコーポレーテッド、株式会社メックインターナショナル、あいち産業科学技術総合センター、早稲田大学) |
| 14.その他特記事項 (特許・受賞等) |
2020年5月論文賞 粉体粉末冶金協会 2020年5月軽金属功績賞 軽金属学会 2013年3月永井科学技術財団学術賞 永井科学技術財団 2008年11月軽金属学会躍進賞 軽金属学会 1997年軽金属奨励賞 軽金属学会 1997年軽金属論文賞 軽金属学会 |
| 15.記載日 | 2022年5月1日 |
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