兵庫県立大学大学院 工学研究科 材料設計グループ
2023年3月7日
最終更新日時 :
2026年10月21日
鈴木理恵

球状黒鉛の走査透過電子顕微鏡(STEM)観察の一例. (a)STEM-BF, (b)STEM-HAADF. SFは積層欠陥、Xは介在物. 引用: Reports of the JFS Meeting, 173, 11 (2019), https://doi.org/10.11279/jfeskouen.173_11

図2 溶接学会誌,93,418-422(2024).,https://doi.org/10.2207/jfskouen.178_94
| 1.研究室名 | 兵庫県立大学大学院 工学研究科 材料設計グループ |
|---|---|
| 2.所在地 | 〒671-2280 兵庫県 姫路市 書写 2167 兵庫県立大学大学院 工学研究科 工学専攻 |
| 3.研究室URL | https://uh-matdesign.net |
| 4.連絡先メールアドレス | t-nagase(at)eng.u-hyogo.ac.jp *(at)を@に変えてお送りください |
| 5.研究室の概要 | キーワードは,「 材料設計(マテリアルDX)」,「凝固・鋳造」,「電子顕微鏡」,「金属新素材」です.遠隔電子顕微鏡法・Network Tele-Microscopyを中心とした電子顕微鏡法にくわえ,兵庫県立大学放射光施設 NewSUBARUやラマン分光法を駆使した組織・構造解析を行っています.次世代の鋳造を担う人材育成のため,砂型鋳造教材の開発も行っています. |
| 6.キーワード | 電子顕微鏡法、球状黒鉛鋳鉄、非鉄金属、ハイエントロピー合金、積層造形、教材開発 |
| 7.研究室の人員構成 | 教授 永瀬丈嗣 研究員 柏井茂雄 学生 8名 |
| 8.所属学会 | 日本鋳造工学会/日本金属学会/顕微鏡学会/軽金属学会 |
| 9.鋳造技術関連の 主な研究テーマ |
・遠隔電子顕微鏡法・Network Tele-Microscopyを利用した凝固組織の評価 ・顕微鏡法・分光法・放射光を利用した鋳鉄における黒鉛の構造解析 ・放射光を用いた構造解析 ・ハイエントロピー鋳造合金の開発 ・非鉄金属鋳造合金の開発 (チタン鋳造合金など) ・積層造形 - 溶浸法を利用した金属新素材の開発 |
| 10.鋳造関連の 主な研究設備,装置 |
電子顕微鏡試料作製装置,電子顕微鏡遠隔観察システム |
| 11.技術相談が受けられる分野 /連携可能な分野 |
遠隔電子顕微鏡法・Network Tele-Microscopyを利用した凝固組織の評価 顕微鏡法・分光法・放射光を利用した鋳鉄における黒鉛の構造解析 放射光を用いた構造解析 ハイエントロピー鋳造合金の開発 非鉄金属鋳造合金の開発 (チタン鋳造合金など) 積層造形 - 溶浸法を利用した金属新素材の開発 |
| 12.設備・装置の使用の可否 /依頼試験の可否 |
設備・装置の使用 : 可 (備考 : )
依頼試験 : 否 (備考 : )
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| 13.産学連携状況 | |
| 14.その他特記事項 (特許・受賞等) |
日本金属学会(2023年):Co-Cr-V-Fe-Xハイエントロピー合金に関する研究 日本金属学会論文賞(2021年) : Co-Cr系生体用合金に関する研究 日本鋳造工学会論文賞(2020年) : 軽量ハイエントロピー鋳造合金に関する研究 日本金属学会功績賞(2019年) : 球状黒鉛鋳鉄と球状黒鉛ハイエントロピー合金に関する研究 |
| 15.記載日 | 2026年9月1日 |
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