熊本県産業技術センター ものづくり室
2023年3月20日
最終更新日時 :
2026年1月18日
鈴木理恵

図1 熊本県産業技術センター

図2 技術相談室及び展示コーナーの様子
| 1.研究室名 | 熊本県産業技術センター ものづくり室 |
|---|---|
| 2.所在地 | 〒862-0901熊本市東区東町3-11-38 TEL 096-368-2101 FAX 096-369-1938 |
| 3.研究室URL | https://www.kumamoto-iri.jp/ |
| 4.連絡先メールアドレス | ikeda(a)kumamoto-iri.jp *(a)を@に変えてお送りください |
| 5.研究室の概要 | 熊本県産業技術センターは熊本県が1922年に設置した工業試験場を母体とし、工業技術センターを経て、2007年に食品加工研究所、計量検定所が統合して現在の名称になりました。現在は、総務管理室、技術交流企画室、ものづくり室、材料・地域資源室、食品加工技術室の5室体制としており、総職員数は45名(研究職31名)です。ものづくり室は、金属機械、電気電子の技術分野を担当しています。ものづくりの基盤となる機械設計、回路設計、金属・機械加工、精密測定、電子測定、金属分析及び強度試験などの製造プロセス全般に係る技術支援を行っています。県内企業と協働して相互の知見を広めるとともに技術レベルの向上を図り、各産業の抱える多様な技術課題の解決に取り組んでいます。 |
| 6.キーワード | 鋳鉄、アルミニウム合金 |
| 7.研究室の人員構成 | 研究室長 1名 研究参事 2名 研究主任 5名 (金属系専門 1名) 研究員 2名 (金属系専門 1名) 技師 1名 ※上記のとおり合計2名の金属系専門の職員が在籍(2022年 4月現在) |
| 8.所属学会 | 日本鋳造工学会、日本材料学会、軽金属学会 など |
| 9.鋳造技術関連の 主な研究テーマ |
・熱処理に関する研究 ・非破壊検査技術の工業的活用 ・新しい品質管理技術の活用 など |
| 10.鋳造関連の 主な研究設備,装置 |
X線CT装置,蛍光X線分析装置,グロー放電発光分析装置,万能試験機,硬さ試験機,スクラッチ試験機,摩擦摩耗試験機,高温加熱炉,熱機械分析,研磨装置,金属顕微鏡,EDX付走査型電子顕微鏡,CAD/CAM/CAE など |
| 11.技術相談が受けられる分野 /連携可能な分野 |
金属材料技術(材料特性評価、表面性状分析、不良・破損分析)、設計解析(CAD/CAM/CAE、シミュレーション) 、精密測定(寸法、形状、表面粗さ) 、メカトロニクス(自動制御、センサ・アクチュエータ) 、精密加工(切削、研削・研磨、レーザ加工)、信頼性(電磁ノイズ、恒温恒湿試験) 、回路設計(電子回路、高周波計測、シミュレーション)、 電子計測(抵抗測定、静電気計測) など |
| 12.設備・装置の使用の可否 /依頼試験の可否 |
設備・装置の使用 : 可 (備考 : 有料、県内企業優先 ※内容にもよるためまずはご相談ください)
依頼試験 : 可 (備考 : 有料、県内企業優先 ※内容にもよるためまずはご相談ください)
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| 13.産学連携状況 | (一社)熊本県工業連合会をはじめ複数の団体が所内に入居しており、地域産学官の連携を図っています。また、企業からの技術研修生を積極的に受け入れ、共同で製品開発や工程の改善などに取り組んでいます。 |
| 14.その他特記事項 (特許・受賞等) |
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| 15.記載日 | 2022年5月 |
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