ものつくり大学 技能工芸学部 情報メカトロニクス学科  荒井研究室(トヨタ生産方式:TPS研究室)

図1 現場改善

図2 段ボールカート

ものつくり大学 技能工芸学部 情報メカトロニクス学科  荒井研究室(トヨタ生産方式:TPS研究室)

1.研究室名 ものつくり大学 技能工芸学部 情報メカトロニクス学科
荒井研究室(トヨタ生産方式:TPS研究室)
2.所在地 〒361-0036 埼玉県行田市前谷333番地 製造棟M3022研究室
3.研究室URL https://www.iot.ac.jp/manu/arai/
4.連絡先メールアドレス y_arai(at)iot.ac.jp
*(at)を@に変えてお送りください
5.研究室の概要 トヨタ自動車で37年間に渡り,ものづくり,人材育成を支えてきた経験をもに,「人」と「組織」に注目し,製造現場の働きやすさと生産性を高める方法を研究しています.特に若者の製造業離れ,やりがい,モチベーション向上への繋がりとして本学で実践してきた”段ボール素材”を利用したカートづくりを「ヒューニング」※1という心理メソッドを織り込む事が生産性向上にどう影響を及ぼすかについて実際の企業の新人研修プログラムでの実証を通じ研究を行っています.
※1)ヒューニングは人「ヒューマン」と調律「チューニング」の造語
6.キーワード トヨタ生産方式(TPS),ヒューニング,人・組織開発,人材育成,標準作業,チームビルディング,安全,生産性向上,リサイクル
7.研究室の人員構成 教授:1名(トヨタ自動車(株)出向)
研究員:1名(ブロードリーフ(株))
学部生:5名
(2026年5月現在)
8.所属学会 日本鋳造工学会/日本生産管理学会
9.鋳造技術関連の
主な研究テーマ
・ダイカスト鋳造工程に於ける品質・可動率向上活動を通じた原価低減
・ダイカスト金型・設備のシンプルスリム化の推進による原価低減
・製品SE活動を通じた生産・品質の安定化
・職場災害未然防止に向けた安全人間づくり活動
・業務フロー可視化による属人化の抑制及び改善による生産性向上
・ヒューニングを活用した組織内コミュニケーションの活性化
10.鋳造関連の
主な研究設備,装置
3Dプリンタ(樹脂)3台導入(2026年4月).主に企業改善支援で活用
11.技術相談が受けられる分野
/連携可能な分野
・組織開発(ヒューニング)
・事業構想
12.設備・装置の使用の可否
/依頼試験の可否
13.産学連携状況 ・トヨタ系愛三工業(株)子会社アイ・エム・アイ(株)群馬県富岡市
・事業構想大学院大学東京校研究生
14.その他特記事項
(特許・受賞等)
・ダイカスト減圧バルブ構造
・ダイカスト金型方案
15.記載日 2026年9月1日

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