鋳造工学会テーマではないかもしれませんが、当支部でも5年ごとに回ってくる全国大会開催担当用の準備基金やその他の基金での預金があります。
工学は、技術を世の中に役立てるものなのでお金の管理技術も必要です。
工学は、技術を世の中に役立てるものなのでお金の管理技術も必要です。
今年2025年は長く続いたゼロ金利から、金利上昇局面入りしました。
トルコなど政策金利が40%程度!のところもあり、世界全てが低金利というわけでもありません。
定期金利でも 0.02% だったものが、最近は普通預金金利でも 0.2%が普通になり、以前とは長短金利逆転しています。
銀行によっては、キャンペーン金利で、0.8-1.2% を提供しているものもあります。
100万円の預金で1年で 0.02%では200円だった利息が、1%なら1万円の利息がつきます。
年末年始の仕事休みで、預金種目変更を検討してみてはいかがでしょうか?
定期預金は、預けたときの金利が満期まで継続するのが多いそうです。金利上昇局面では5年・10年という長期ではなく3ヶ月~1年程度として、次の預金(投資先)を見直すのがよいそうです。

