エクセルのピボットテーブル作成は、最も利用される機能。

しかし、データ追加するとピボットの更新は面倒。ネットで検索したら、良い方法があると。
対象の表を「テーブル」指定し、そのデータで作ったピボットテーブルは、更新すると元の表に追加したデータも含めたピボットテーブルとして更新できるのだと。

これだと、パワークエリを使わなくても良いからより簡単だ。

 

AI(Co-pilot)の回答を、下記引用でご紹介。

Excel のピボットテーブルを「元データをテーブル化しておくことで、自動で範囲が広がるようにする」方法を、手順としてわかりやすくまとめるね。
これは実務でもかなり便利で、データ追加のたびに範囲を指定し直す必要がなくなる

📌 ピボットテーブルが自動で範囲拡張されるようにする手順

ステップ 1:元データを「テーブル」に変換する

  1. 元データの範囲を選択
  2. Ctrl + T を押す
  3. 「テーブルとして書式設定」ダイアログで
    • 「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェック
  4. OK を押す
  5. テーブル名を変更(任意)
  • [テーブルデザイン] タブ → 左上の「テーブル名」にわかりやすい名前を入力
  • 例:SalesData

ステップ 2:ピボットテーブルを作成する

  1. テーブル内の任意のセルをクリック
  2. [挿入] → ピボットテーブル
  3. 「テーブルまたは範囲を選択」で、
    • SalesData(テーブル名)が自動で入っていることを確認
  4. ピボットテーブルを作成

ステップ 3:データを追加したときの更新方法

テーブルに行を追加すると、テーブル範囲は自動で拡張される。

その後、ピボットテーブル側で:

  1. ピボットテーブル内をクリック
  2. [ピボットテーブル分析] → 更新(または右クリック → 更新)

これだけで、新しい行が反映される。

🎯 ポイント
– テーブル化しておけば、範囲を手動で変更する必要がない
– ピボットテーブルの「更新」だけで OK
– データが増える運用に最適

 

📌 Excelで表をテーブルに指定する具体的な方法

🟦 方法①:右クリックからテーブル化(最も簡単)

 Excel では、セルを右クリック → テーブルとして書式設定 でテーブル化できる。

 手順

  1. 元データの範囲内のどこでもいいので 1つのセルを右クリック
  2. メニューから 「テーブルとして書式設定」 を選ぶ
  3. 好きなデザイン(青・緑など)をクリック
  4. ダイアログが出るので
    • 範囲が正しいか確認
    • 「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェック
  5. OK

 これでテーブル化完了。

🟦 方法②:ショートカット(最速)

  1. 元データ範囲を選択
  2. Ctrl + T
  3. ダイアログで OK

🟦 方法③:リボンからテーブル化

  1. 元データ範囲を選択
  2. 上部メニューの [ホーム] → [テーブルとして書式設定]
  3. 好きなデザインを選ぶ
  4. ダイアログで OK

📌 テーブル化されているか確認する方法

  • テーブル内をクリックすると、上部に 「テーブルデザイン」タブ が表示される
  • 左上に「テーブル名」がある(例:Table1)

📌 テーブル化すると何が起きる?

  • 行を追加すると自動で範囲が広がる
  • ピボットテーブルの元データに指定しておけば
    更新だけで新しい行が反映される