当支部が2027年の工学会本部の秋の講演大会の担当となり、実行委員会の活動を支援する情報ツール検討必要となった。
公益社団法人で資金乏しい当支部として、機能豊富で、費用不要/少なく利用できるものを探していたところ、
SaaS方式のGroup Wareの gridy (グリッディ)が候補になったので、概要などを紹介する。
※Saas とは、サービスがサーバーからネットで提供される方式

今回触ってみて気が付いたこと

1.メールアドレスをログインIDにしている
  管理者が登録し、招待メール送信し、加入承認で参加する
  権限は、全体管理者、グループ管理者、参加者など管理階層が設定できる
2.一人は1部署にだけ所属できる(兼務できない)
3.グループは、プロジェクト的にいくらでも作れる、開設者が部署横断で招待でき(実質兼務プロジェクト)で、クローズな情報共有空間となる。
4.トップ画面に通知・スケジュール・回覧板など全てまとまって表示される
5.書庫機能があり、1Gまでファイル共有できる
6.通知・返信など、発行日時記載され、また発行後にも修正編集できる

23もの機能があるというが、当支部の活動で必要になりそうなのは、ほんの一部だ。

下記に、テスト的に作ったトップ画面を紹介する。
 最上段に機能アイコン。
 左側に、カレンダー、スケジュール、その下側に左右でスペース取って、
 掲示板新着トピック
 新着ToDo(自分のしなければいけないこと)、新着メッセージ
 新着メモ新着議事録
 欄がこの順で並ぶ。会議通知は新着トピック欄か?、投稿への出欠回答欄はなく、それぞれの返答が返信として順に縦に並ぶため一覧性はない。
 会議などの出欠を一覧できるには google formなど表形式で出欠がまとめられる方法の利用が必要かも。

特徴紹介
  無料版SaaS型クラウド・グループウェア GRIDY(グリッディ)の特徴をわかりやすく説明した16年前制作の短い(2分ほど)プロモーションビデオですが紹介されている機能は現在と同じだと
  無料グループウェア】『GRIDY(グリッディ)』プロモーションビデオ

  ナレッジスイートKnowledgeSuite
  17,051回視聴 2009/05/25 16年前の動画で、システムが長期使われ高評価は安定度を示している。

操作マニュアル どんな機能があるかが一覧できる
  https://knowledgesuite.zendesk.com/hc/article_attachments/52957965711001

会社のgridy 紹介HP
  https://www.bluetec.co.jp/knowledgesuite/free/

 

GRIDYグループウェアとは
GRIDYグループウェアは、どこまでも無料!
どこまでも”つながる”無料のグループウェア。
パソコンとインターネットをご利用できる環境さえあれば、どなたでも、今すぐにご利用可能なSaaS型のWEBグループウェアです。豊富な23機能で、企業間、部門間を飛び越えた情報共有をはじめ、コミュニケーションの活性化を実現!

  • GRIDY グループウェアは、企業等の組織、さらには企業間を飛び越えたグループ会社や協力会社まで、社内外での情報共有を活性化し、コミュニケーションを強化するグループウェアアプリケーションです。
    従来のグループウェアの概念は社内のみの情報共有でしたが、 GRIDY グループウェアは社内での情報共有だけでなく、セキュアな環境を保持したまま、社外のGRIDY グループウェアユーザーと連携することができるため、企業間を飛び越えた情報共有が、高度な設定や追加投資をすることなく実現します。
    社内外での情報共有をはじめ、知識資産を共有することでコミュニケーションが円滑になり、業務効率をより向上させることが可能になります。

    高度な設定や追加投資等は一切なし。パソコンとインターネットをご利用できる環境さえあれば、どなたでも、今すぐにご利用可能なSaaS型のグループウェアです。

無料版グループウェア3つのポイント

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GRIDYグループウェアのご利用には一切費用はかかりません!
初期費用無料・月額費用ともに無料、ユーザー登録数が無制限で充実の機能を全てご利用できる他、メンテナンスも不要、煩わしい広告も一切なくご利用できます。

アクセス制限と高セキュア環境

ISO27001(ISMS)を考慮したアクセス制限機能、データ通信暗号化など、独自の技術を活用した強固なセキュリティ環境でグループウェアをご利用いただけます。企業内の管理者を設けるだけでなく、グループごとに管理者を設けることができる等、アクセス権管理もできるので、セキュリティも万全です。

業務効率化と経費削減!

社内の業務効率化・情報共有の徹底・スケジュール管理等の要素をグループウェアで全てカバー。既存のグループウェアでは実現のできていなかった機能や有償追加オプションの領域であった高機能まで標準装備しました。

発展形がこちらだそうです(当支部がすぐに導入することは?)