Teamsの開催通知方法
Teams会議設定時に表示のURL、または会議ID・会議パスコードを通知
会議URLクリックで参加
https://teams.microsoft.com/meet/数字?p=文字列 <https://********>
※URLクリックで参加、Web利用(ゲスト)か、自分のTeams利用を選択
または、下記利用して参加
会議ID 12~14桁の数字 (現在は、会議URLのmeet/ 後ろの数字と一致)
会議パスコード 8桁の英数字
Teams会議で、資料の共有方法
Teamsでの資料共有は、
- 会議中の「画面共有」と、
- チャットやチームを使った「ファイル共有」
の2つの方法があります。
状況に合わせて使い分けましょう。
1. 資料を「画面共有」
会議中に自分のパソコン画面や資料をリアルタイムで参加者に見せる方法です。
・会議画面の右上にある [共有] ボタンをクリックします。
共有したい形式を選択
- 画面: デスクトップ全体を共有。資料やブラウザなど複数アプリを切り替えて見せたい場合に便利
- ウィンドウ: 特定のアプリ(PowerPointやExcelなど)を共有
- PowerPoint Live: PowerPointファイルをTeams上に直接読み込みます。
発表者ツールを使いながらスムーズにプレゼンが可能です。
共有を終了する時は、共有中の画面上部に表示される [発表を停止] ボタンをクリックします。
2. チャットやチャネルで「ファイル共有」する
事前に資料を配付したり、共同編集を行いたい場合に便利です。
対象のチャネルまたはチャットを開きます。
メッセージ入力欄の上部(または下部)にある クリップマーク(添付) をクリックし、パソコンからファイルを選択してアップロードします。
または、チャット/チャネルの [ファイル] タブを開き、直接ファイルをドラッグ&ドロップすることでも共有できます。
Teamsの会議ID、パスコード、およびリンクURL(参加URL)を調べる方法
「会議が始まる前(予定表から)」か「会議が始まった後(通話画面から)」かによって異なる。
会議の前(予定表・カレンダーから)に調べる
すでに予定されている会議の情報を事前に共有する方法
Teamsアプリの予定表から取得する
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Teamsアプリの左側メニューから「予定表」を開きます。
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該当する会議の予定をクリック(または右クリック)します。
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ポップアップ画面が表示され、その中に「会議ID」と「パスコード」がテキストで表示されています。
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リンクURLを丸ごと取得したい場合は、以下のいずれかでコピーできます。
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ポップアップ内にある「会議リンクをコピー」(またはリンクアイコン)をクリックする。
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予定を右クリックして「URLをコピー」(またはリンクのコピー)を選択する。
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Outlookの予定表から取得する(Outlook連携している場合)
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Outlookの「予定表」を開き、該当する会議予定をダブルクリックして開きます。
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予定の本文(詳細欄)のテキスト内に、以下のように3つの情報がすべて自動生成されて記載されています。
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会議のリンク(ここをクリックして参加)
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会議 ID: 123 456 789 012
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パスコード: aBcDeF
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-
本文のテキストをそのままドラッグしてコピーするか、リンク部分を右クリックしてURLを抽出します。
【主催者】会議開催中に会議IDとパスコードを確認する方法(確実)
✅ 方法1:Teams 会議画面 → 右上の「…(その他)」 → “会議情報”
会議中の画面で:
-
右上の 「…(その他)」 をクリック
-
「会議の詳細」 を選ぶ
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画面右側にパネルが開き、そこに
- 開催時刻など
- 参加URL(リンク方式)
- 会議ID、パスコード(8桁)
が表示される。HTMLメールなら、コピー配布できる

