千葉工業大学 工学部 先端材料工学科
2022年11月8日
最終更新日時 :
2026年9月30日
鈴木理恵

「積層紙鋳型による鋳造実習」の優秀作品例(Sn-Bi)

高純度Mg-9Al-1Zn合金鋳造材の時効組織
| 1.研究室名 | 千葉工業大学 工学部 先端材料工学科 |
|---|---|
| 2.所在地 | 〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1 |
| 3.研究室URL | (準備中) |
| 4.連絡先メールアドレス | yosuke.tamura(a)p.chibakoudai.jp *(a)を@に変えてお送りください |
| 5.研究室の概要 | 本研究室では,機械・構造物の軽量化に着目し,主にアルミニウム合金やマグネシウム合金などの軽金属材料を対象とした研究を行っています.材料学的観点から,また関連テーマとして溶湯処理,合金溶製,鋳造・凝固および塑性加工などのプロセス等を制御することで,材料の「高品質化」「高機能化」を図り,目的に応じた材料特性のデザインを目指しています.また関連テーマとして,アルミニウム合金溶湯の高品質化に不可欠な耐火物材料の研究にも取り組んでいます。 |
| 6.キーワード | アルミニウム合金,マグネシウム合金 |
| 7.研究室の人員構成 | 教授:田村洋介 M2:2名,M1:3名,B4:14名 (2026年6月現在) |
| 8.所属学会 | 日本鋳造工学会/軽金属学会/日本塑性加工学会/日本金属学会/日本マグネシウム協会 |
| 9.鋳造技術関連の 主な研究テーマ |
・マグネシウム合金鋳造材 ・電磁力を用いたアルミニウム合金等の凝固プロセス ・アルミニウム溶解炉用耐火物 |
| 10.鋳造関連の 主な研究設備,装置 |
電気炉,縦型自動昇降炉,加熱鋳型式連続鋳造装置,引張試験機など |
| 11.技術相談が受けられる分野 /連携可能な分野 |
軽金属関係(主にマグネシウム合金) |
| 12.設備・装置の使用の可否 /依頼試験の可否 |
設備・装置の使用 : 否 (備考 : )
依頼試験 : 否 (備考 : )
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| 13.産学連携状況 | 例年0~2件程度 (主に中堅企業),他学会研究部会関係 |
| 14.その他特記事項 (特許・受賞等) |
軽金属論文新人賞(平成10年), 軽金属70周年記念学術功績賞(令和3年),軽金属学会関東支部功労賞(令和5年) |
| 15.記載日 | 2026年 9月1日 |
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