群馬大学 材料力学研究室(鈴木グループ)

図とキャプション

図1 双ロールキャスティングを用いたポーラスアルミニウム作製実験の様子

図2 ガスインジェクション法と双ロールキャスティングを用いたポーラスアルミニウム作製実験の様子

群馬大学 材料力学研究室(鈴木グループ)

1.研究室名 群馬大学 材料力学研究室(鈴木グループ)
2.所在地 群馬県桐生市天神町1-5-1
〒376-8515
3.研究室URL https://researchers.st.gunma-u.ac.jp/1427/
4.連絡先メールアドレス r_suzuki(at)gunma-u.ac.jp
*(at)を@に変えてお送りください
5.研究室の概要 群馬大学理工学部材料力学研究室(鈴木グループ)では,輸送機器の軽量化に貢献する超軽量構造材料「ポーラスアルミニウム」の安価な製造・接合プロセスの確立を目指しています.縦型双ロールキャスティングを用いたプリカーサ法によるポーラスアルミニウム作製,切削屑などのリサイクル技術,IoT技術を取り入れた材料試験装置の開発に取り組んでいます.鋳造,圧延,粉末冶金などの技術を融合し,持続可能な社会を支える次世代の材料開発を推進しています.
6.キーワード ポーラスアルミニウム,双ロールキャスティング,積層造形,IoT
7.研究室の人員構成 教員:鈴木 良祐
大学院博士:0名
大学院博士前期課程:8名
学部年 :4名
8.所属学会 日本鋳造工学会/日本機械学会/日本材料学会/日本金属学会/軽金属学会/日本材料試験技術協会
9.鋳造技術関連の
主な研究テーマ
・鋳造プリカーサ法によるポーラスアルミニウムの作製
・直接溶湯圧延によるポーラスアルミニウムの作製
・遠心鋳造によるポーラスアルミニウムの作製
・直接粉体吹込を利用した鋳造によるポーラスアルミニウムの作製
10.鋳造関連の
主な研究設備,装置
電気炉,トルクメータ装着撹拌装置 付き溶解炉,双ロールキャスター,粉体定量吹込み装置,卓上走査型電子顕微鏡,万能試験機(100kN),光学顕微鏡,高速度デジタルビデオカメラ,高速度デジタルマイクロスコープ,マイクロビッカース硬さ試験機,密度計,電子天秤,超音波探傷装置
11.技術相談が受けられる分野
/連携可能な分野
鋳造を用いたポーラス金属の作製プロセス,圧延,押出,粉末冶金
12.設備・装置の使用の可否
/依頼試験の可否
設備・装置の使用 : 可 (備考 : )
依頼試験 : 可 (備考 : )
13.産学連携状況 群馬大学の近傍の大学や協定校の研究者とポーラスアルミニウムや金属3Dプリンタの研究を行っている.
14.その他特記事項
(特許・受賞等)
・特願2025-127144 発泡体の製造方法、発泡体、プリカーサの発泡方法及び複合部材の分離方法
・特願2024-066741 発泡金属体形成用ワイヤ及び発泡金属体の形成方法
・横山科学技術賞, 振子式硬さ試験機の開発に関する研究
15.記載日 2026年9月1日

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