鋳造工学
銑鉄鋳物の薄いバリはなぜ硬い?

1500度で溶解した銑鉄鋳物の溶湯を鋳型に注湯するとき、設計された部分以外の型と型の合わせ目にできた隙間に流れ込んだ部分をバリとよび、不要あるいは邪魔な部分として除去必要。 ところがバリは極めて薄く硬い。肉厚が厚く徐冷さ […]

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中四国鋳物史
日本の半導体製造が駆逐された真の原因は?

先に、品質面では世界最高レベルだった「たたら製鉄」が、明治維新後に西洋から入ってきた高炉法であっというまに駆逐されたことを報告した。 半導体製造でも同様のことが起こっていたと。 鋳造産業でも、世界との競争の中で同じことが […]

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鋳造工学
銑鉄鋳物の特性や性質 株式会社岡本の資料紹介

岐阜県の鋳物製造企業、株式会社岡本の 鋳物ブログ をご紹介 内容は、ねずみ鋳鉄(FC)の特徴と機械的性質などを解説。 注:球状黒鉛鋳鉄(FCD)ではないようです。 第3章 鋳鉄の物理的および機械的性質 資料の概要 鋳鉄を […]

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鋳造工学
鉄炭素平衡状態図 基本の理解

金属が、特有の構造と組成の元素の立体的構造体である固体の状態と、 温度が上がると構造がなくなり均一に混ざり合う流体である溶融状態、 の両方を利用する鋳造。 溶融状態を熱いスープとすると、特有の構造と成分組成を持つ様々な元 […]

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鋳造工学
鋳造品の仕上げ作業 

鋳物の製造では、溶解金属を流しいれるため、製品に流しいれる部分(堰:セキ)や湯道など、製品以外の部分も一緒にできます。 そうした部分を折り取ったり、切断し、削り取ったりすることが必要になります。 また、上型と下型との境目 […]

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お知らせー2
日本鋳造工学会2023年活動紹介

紹介資料(PDF) https://jfs.or.jp/cs-shibu/wp-content/uploads/2023/05/jfs-cs-2023policy.pdf 日本鋳造工学会とは  昭和7年(1932年)5月 […]

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鋳造工学
IoTの基礎 意味 ネットワーク

現代のものつくりは、IoTが必要に。 IoTは、「もの」と「もの」がネットを介してつながること。 製造中のものの製造条件やできたものが情報になり、取り出せ、つながり、在庫場所が分かり、品質情報・販売状況もつながり、簡単に […]

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鋳物人
島根のたたら製鉄の鉄氏 田部家の歴史

 島根のたたら製鉄を家業とした鉄氏の田部(たなべ)家、その栄華の歴史には日本の製鉄史が凝縮されていました。  >幕末から明治期にかけての最盛期には2万5000ヘクタール(現在の大阪市と同じ広さ)の山林のほか、田地1000 […]

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日本ものつくり紹介
広島 五右衛門風呂釜生産とその後 

江戸時代からか、日本の庶民のお風呂とは五右衛門風呂だったようだ。五右衛門風呂とは、人が入れるような大きさの鋳物の風呂釜で、下で薪を焚いて湯を沸かし、釜の中に板を敷いて、人はその上に乗って湯に入るというもの。 風呂として使 […]

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郷土紹介
和鋼博物館 @島根県安来市

和鋼博物館(@島根県安来市) http://www.wakou-museum.gr.jp 和鋼博物館は、平成5年4月に鉄の道文化圏(安来市・雲南市・奥出雲町)内の各 ... 和鋼博物館の常設展をはじめ「鉄の道文化圏」の有 […]

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