鋳造工学
電力:夢の太陽光発電フィルム ペロブスカイトとは?

鋳造は、金属溶解に大電力を利用する。電力の安価・大量・安定調達は産業維持に必須です。 電力に関する、新しい情報がありましたのでご紹介。 日本人 宮坂 力(桐蔭横浜大学 大学院工学研究科 教授)が発見した、塗膜型太陽光発電 […]

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鋳物人
ある鋳造人の思い出 三菱重工広島製作所の鋳造部門の技術者より

三菱重工業広島製作所には、以前は鋳鍛課があり、主として鋳鋼による大物鋳物を製造していたということです。 重工業用の各種機械設備を製作していました。現在でも多くの事業を継続していますが、一部は合弁で行われるようになりました […]

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日本ものつくり紹介
愛媛県 松山市「弥勒みろくの鐘」は出吹きだった

鋳物伝承の中に「出吹き」というのがある。梵鐘などを設置するお寺の近くに臨時の溶解炉を設置し、材料と燃料を集積して鋳造するというもの。 この弥勒の鐘は、高さ約1mで外径51cmほどの銅合金製、大きさはかなりのもので、銅の溶 […]

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鋳造工学
鋳造人は破壊力学を学ぼう 鋳物の破壊 7割は鋳造欠陥以外からと

北海道大学名誉教授の野口徹さんの鋳物製品の破壊事故調査結果では、7割は鋳造欠陥以外が起因だったが、「鋳物には原理的に必ず欠陥が存在し、破壊ではその部分が破壊していることを指摘されると、鋳物屋は鋳物が破壊の原因だと思い込み […]

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お知らせー2
令和5年度(2023年度)支部研究発表会の発表募集のご案内

2023年9月20日 (公社)日本鋳造工学会中国四国支部 会員各位 支部長  中尾 和浩   令和5年度(2023年度) 支部研究発表会の発表募集のご案内 前略 当支部活動には日頃よりご協力を頂き厚くお礼申し上 […]

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郷土紹介
重さ3トン 技術の粋 最上義光像と山形市のものづくり

重さが3トンもあるという、馬に乗る武将の大きな銅像が、なんと馬の後ろ足2本だけ。 「ご当地武将銅像ランキング」にて、ランキング第1位になったそうです。山形市の広報ページから引用でご紹介。 市長のやまがた自慢「最上義光像と […]

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IoTとIT
IoTやIT システムはデータベースを使ってる DBって何?

現代の製造ではIoTやITが不可欠。 経営面では、基幹システム(受注・納品・仕入れ・経理・給与など)に加えて、製造・品質・設備メンテナンスなどもシステム化が必須。 企業の大量データを 間違いなく・保管・整理・取り出し・表 […]

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鋳造工学
設備を動かすCPU PLC/シーケンサーとは 概要入門

鋳造工場には、多くの機械や電気設備がある。それらを制御する脊髄・脳の役割を担うのがシーケンサー(PLC)で、通常は設備へは配電盤の電線を経由し接続。 IoTでは、PLCを経由してデータをCPUやWebへ取り込むことも多い […]

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こども鋳物教室
学生や若い人に 鋳物作り体験をー1

若い人にものつくり体験ー鋳造経験を! ということで、鋳造工学会はYFEの取り組みで「こども鋳物教室」を開催してきました。 同じ流れで、学生に鋳物作りを経験してもらうため 与えられたモデル(模型)に鋳造方案を設計し品質の良 […]

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鋳造工学
電磁気学の歴史 マックスウェル方程式は鋳造とも関係があった

多くの鋳造が電気炉で材料を溶解。使われる誘導溶解炉は、電磁気学の粋だった。 炉内の材料は加熱され溶けるのに なぜ、炉設備の鉄は溶けないの? なぜ、炉内の湯の真ん中が盛り上がるの? それらの疑問が、電磁気学を学ぶと氷解し、 […]

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