Pythonプログラムの勉強 AIのGemini利用
Pythonプログラムの学習では、実用になるプログラム例があると解りやすい。
それには、Geminiが役に立つ。
数学的な計算式は、Geminiに依頼すると即時に作ってくれる。
意外に思われるかもだが、税金関係は国税庁の課税の仕組みが公開されていて条件が明確で論理的なので、Geminiにプログラムを作ってと依頼すると、即座に作ってくれる。
Geminiは、プログラムの逐次解説も作成してくれるので、条件設定や分岐と結果の表示方法など、実用的なプログラム作成の手引きにもなっている。
Pythonで計算する実例を、「退職金課税」や「相続税の課税」でGemini作成したプログラムで勉強できる。
退職金は、勤続年数で控除額が変化し、計算途中で一定の端数処理が必要になり、意外に複雑なプログラムとなる。
1.勤続年数で控除額が変化
2.退職金額
を定数とし、Polarsを利用して作れと依頼したら、即時に作ってくれた。
退職金は、退職金額により控除額や税率が変化するのと、計算結果の表示も分かりやすいようにするのが、意外に面倒だ。
相続税も、同様で、相続人など条件をいろいろ変化できるように定数として与えるプログラムを作るように命じると作ってくれる。
皆様も、それぞれお試しあれ!
筆者がGeminiに指示して作ったものを参考に こちらからダウンロードできます。
Zip(taisyokukin-py .7z)の中身
内容: 退職金計算.py プログラムの逐次解説.txt いずれもテキストファイル
プログラムで参考にできる部分
1.条件数値設定方法(退職金、勤続年数)
2.関数の宣言方法と使い方
3.条件設定方法(分岐の作り方、 国税庁一覧表、退職金・税率・控除)
4.結果の入れ方(辞書形式利用し、データ名と計算結果を入れ込む)
5.数字の作り方(数字の丸め方、結果の表示のさせ方)
6.結果の表示のさせ方(桁位置合わせ、 表示位置設定)

