重さ3トン 技術の粋 最上義光像と山形市のものづくり
重さが3トンもあるという、馬に乗る武将の大きな銅像が、なんと馬の後ろ足2本だけ。 「ご当地武将銅像ランキング」にて、ランキング第1位になったそうです。山形市の広報ページから引用でご紹介。 市長のやまがた自慢「最上義光像と […]
IoTやIT システムはデータベースを使ってる DBって何?
現代の製造ではIoTやITが不可欠。 経営面では、基幹システム(受注・納品・仕入れ・経理・給与など)に加えて、製造・品質・設備メンテナンスなどもシステム化が必須。 企業の大量データを 間違いなく・保管・整理・取り出し・表 […]
設備を動かすCPU PLC/シーケンサーとは 概要入門
鋳造工場には、多くの機械や電気設備がある。それらを制御する脊髄・脳の役割を担うのがシーケンサー(PLC)で、通常は設備へは配電盤の電線を経由し接続。 IoTでは、PLCを経由してデータをCPUやWebへ取り込むことも多い […]
学生や若い人に 鋳物作り体験をー1
若い人にものつくり体験ー鋳造経験を! ということで、鋳造工学会はYFEの取り組みで「こども鋳物教室」を開催してきました。 同じ流れで、学生に鋳物作りを経験してもらうため 与えられたモデル(模型)に鋳造方案を設計し品質の良 […]
電磁気学の歴史 マックスウェル方程式は鋳造とも関係があった
多くの鋳造が電気炉で材料を溶解。使われる誘導溶解炉は、電磁気学の粋だった。 炉内の材料は加熱され溶けるのに なぜ、炉設備の鉄は溶けないの? なぜ、炉内の湯の真ん中が盛り上がるの? それらの疑問が、電磁気学を学ぶと氷解し、 […]
岡山県玉野市 造船と鋳造 ミーハナイトの歴史
岡山県玉野市には三井造船とその鋳造部門としての鋳鍛課が船舶用の鋳造品を製造し、現在の三井ミーハナイト・メタルの鋳鋼事業部となっています。その技術と会社の変遷の歴史が三井ミーハナイト・メタル株式会社の会社沿革に記載されてい […]
鋳物砂の水分計測法 開発の歴史 先人の研究報告
量産用の鋳物砂は、水分を添加し繰り返し使用するために生砂とも言われ、造型・注湯・鋳物製品の冷却凝固後に 解枠・回収・冷却を経て、各種粘結剤添加剤と水分を添加し混練し再び造型に利用されます。 水分は、鋳物砂の流動性と造形後 […]
鋳物作り体験を提供するお店 やまぐち鋳物記念館 のご紹介
鋳造工学会では、子供にものつくりに興味を持ってもらうための鋳造体験会「子供鋳物教室」を各支部のYFEの行事として開催しています。 調べたところ、当支部地域の山口県防府市に 民間の事業として「いもの体験」を提供するところが […]
出雲で舶用エンジン用鋳物作る ヤンマーキャステクノ 紹介
世界で最も大量に物資を運ぶことができるのは、圧倒的に船舶です。 自転車は、一人か数人。 自動車は、乗用車なら6人程度、トラックでも10-30トン、しかし船舶なら10-20万トンと桁違い。水の上に浮くので支える力が推進力の […]
鋳造CAEの活用事例紹介セミナー が開催されました
2023年8月30日(水曜日)13:30~15:00間にひろしまデジタルイノベーションセンター@東広島にて、広島産業振興機構主催で「鋳造CAEの活用事例紹介」セミナーがハイブリッドで開催されました。マツダ他、12社2団体 […]
