現代、情報収集の中心はWebから。

WebサイトURLを保管し再訪問するブラウザの「お気に入り」、数が増えるとどこにあるかわからなくなる。

見つけたサイトの内容を、ちょっと引用したいとき、どうしたらよい? コピーするとWebで表示するための仕掛け多数もついてくる。

editorやエクセルを利用すると、解決できる。

editorとは?

文章だけ、文字だけを、作成し・管理してくれるソフト。
しかし、その機能はすばらしく、超高速だ。

検索・置換では、通常のものに加えて、正規表現が利用でき、変更履歴を保持して、編集した変更を戻したいときはほぼ無限に戻してくれる。
プログラムなどcodeものでは 同じフレーズが多数なので検索・置換機能は、威力を発揮する。

WebをコピーするとWebではその文字のサイズや色などを表示する膨大な裏の仕掛けも付いてきて邪魔だ。
しかし、Editorに貼り付けると、文字だけに

URLならば、クリックするとそのWebサイトを開いてくれるので、自分だけの「お気に入り」に使える。

お勧めは、フリーソフトならば Notepad++、 有料ならば Emeditor(米国では最も使われてると)。

 

一方、エクセルは?
エクセルの強みは、文字とリンク先付きで貼り付けられること。
もう一つの強みは、Webの画像を Win+Shift+S のキーを押すとできるスクリーンショット(部分指定も)、そのまま貼り付けられること。
Web閲覧のテキストと画像のメモ帳に使える。

 

世の中には、便利な機能が多くあるようです。
そういえば、linuxもpythonもフリーソフトです。世界中の有志がこぞって支えてくれるのって、最強ですね。