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東京科学大学 物質理工学院材料系 村石研究室

最も代表的な社会基盤材料である金属材料について、その製造プロセス、組織、力学的性質の関係について探求している。資源循環性に優れたアルミニウムとその合金を中心に研究を進めているが、鉄、非鉄に拘らず常に新しいテーマにチャレンジし、研究領域の拡大ならびに異分野とのコラボレーションを積極的に進めている。種々の先端的手法による同種・異種金属接合と接合機構の解明、高速双ロールキャスト法を用いた循環型アルミニウム合金の開発とin situクラッド材の製造、半溶融・半凝固材における固相の球状化ならびに溶質偏析挙動の解明が現在の研究の柱である。

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ものつくり大学 技能工芸学部 情報メカトロニクス学科 岡根研究室(高温プロセス研究室)

高温プロセッシング研究室として、鋳造を中心として、セラミックスやガラス加工などを担当している。 大学院生が稀有なため、4年生を中心とした教員指導の研究体制をとるが、本年は2名の修士学生と成績上位の5名体制。 各種鋳造プロセスの解析に利用するコンピュータシミュレーション(CAE)が不十分な領域を実験によって、改善・実用化する為の技術開発を展開中。
 ダイカストスリーブ内可視化実験や破断チル層の解消、重力鋳造のエア巻き込みなどの他、ダクタイル鋳鉄の球状化剤研究、銅合金など材料特性追究、展示用作品(仏像・アクセサリーなど)を手掛ける。また陶芸・ガラス工芸などを外部講師の支援を受けて実施している。

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埼玉県産業技術総合センター 材料技術・事業化支援室 材料技術担当 金属材料グループ

 埼玉県産業技術総合センターは、県内産業の技術力を強化し、その振興を図ることにより活力ある埼玉県づくりに貢献することを目的としています。このため、①中小企業の技術的な課題解決への支援、②中小企業ニーズ・社会的ニーズに基づく研究開発の2つを基本機能として、技術支援(技術相談への対応、試験研究機器の開放、依頼試験)、研究開発支援、情報提供・交流の各事業に取り組んでいます。

 金属材料グループでは、金属材料に係る技術を対象として企業の技術課題に対応するための技術相談、品質管理や製品開発、事故品の解析を目的とした依頼試験、試験研究機器の開放利用、企業の技術支援研究を行っています。

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群馬大学 大学院理工学府 半谷研究室

本研究室では,摩擦攪拌接合を利用してポーラス金属の作製を行っています.

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帝京大学 頃安(熱・流体・融体)研究室

本研究室の主な研究テーマの一つとして,消失模型鋳造法に関する研究があります.この方法では部品の一体化やニアネットシェープで機械加工を大きく削減でき,これからの鋳造業界にとって必要とされている技術の一つと考えています.特にアルミニウム合金の湯流れに着目し,塗型の特性の影響等について研究を行っています.その他,湯流れ凝固解析, 魔鏡現象の解析, 自動注湯機の開発,3Dプリンタや3D切削器と石こう鋳型による精密鋳造によるラピッドプロトタイピングに関する研究も行っています.

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物質・材料研究機構 中核機能部門 材料創製・評価プラットフォーム 材料溶解創製ユニット

金属材料研究に必要な素材製作への溶解技術と塑性加工技術及び高エネルギー密度のビームを用いた高速溶接技術を保有している.依頼研究者の要望に応じて,金属元素の溶解合成から塑性加工による成形,さらに新合金開発や新加工プロセス開発研究などに協力している.また,機構ミッションの1つである「機構の施設及び設備の共用」を促進させるため,当グループでは「技術の提供」という概念から共同研究や技術相談・設備利用等により,研究素材の製作に関して機構外研究者の要望にも対応を図っている.

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産業技術総合研究所 研究戦略本部 次世代ものづくり実装研究センター 加工プロセス制御研究チーム(つくば中央事業所東地区)

鋳造・鍛造・レーザー加工・溶接の各加工分野の基礎的研究を進めるとともに、ものづくり産業やそれを支える企業からの要請に基づいた課題解決の支援,および企業のものづくりを支援するツールとしての加工データベースやIT化支援ソフトなどの開発と普及を行っています。

超複雑形状の鋳造品を効率良く生産するため、複雑形状砂型の一体成型が可能な三次元積層造型技術を開発しています。同時に複雑形状鋳型に対応する鋳造技術の開発、鋳造材料・鋳型材料の評価技術を開発し、鋳造の生産プロセスを革新的に変える技術の実現を目指しています。

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山形県工業技術センター (同 置賜試験場,庄内試験場)

山形県工業技術センターは,県内の工業全般に関する技術水準の向上を図ることを目的として,山形県が設置した技術支援機関です.

 様々な御要望にお応えするため,機械/電気・ 電子・光/情報・通信/微小電気機械システム(MEMS)/金属/ 化学/窯業/木工/食品・醸造/繊維/デザインなどの各分野で,技術相談,受託試験,研究開発,技術者養成及び情報提供を行っています.

 鋳造分野は,主に素材技術部(山形市),庄内試験場機電技術部(三川町)で担当しており,強度試験,欠陥等の原因調査,化学分析,新規材料の開発(共同研究含む)などに対応しています.

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秋田大学 大学院理工研究科 物質科学専攻 材料理工学コース 棗研究室

本研究室は1967年に設立された鉱山学部金属材料学科金属材料講座の流れを引き継いでおり,2014年4月からは理工学部物質科学科材料理工学コースに改組となります.本研究室の教員は大笹教授が2009年に,棗講師が2012年に着任し新たな体制で研究・教育に当たっており,金属材料学,材料評価学,材料組織学などの科目を担当しています.研究対象は金属・合金の凝固プロセスですが,特に数値シミュレーションやモデリングを中心とした研究を行っています.

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秋田大学 大学院理工学研究科 物質科学専攻 材料理工学コース(総合環境理工学部 社会システム工学部 モビリティコース) 後藤研究室

1967年に鉱山学部金属材料学科鋳造工学講座として設立され,二度の改組を経て現在に至っていますが,2014年4月からは理工学部物質科学科材料理工学コースに改組となります.大講座内の教員がグループを構成して研究・教育に当たっており,材料プロセス学,加工プロセス学,凝固加工学,弾性体力学などの科目を担当しています.研究室に仮配属となる学部3年生向けの科目である創造工房実習では,たたら製鉄を行い,得られた鋼を用いて果物ナイフを作製するという実習を行っています.鋳造分野以外にも,材料の変形シミュレーションや疲労寿命評価,鉛フリーはんだ接続部の信頼性向上に関する研究を行っています.

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