鋳造工学
球状黒鉛鋳鉄 その特性紹介 日之出水道機器資料より

従来、銑鉄鋳物は割れやすく強度が弱いとされてきましたが、球状黒鉛鋳鉄ではそのような弱点が解消し、高い強度と鋳造性と多くの特徴があり、重量物を運搬する道路のマンホール蓋や高圧がかかる油圧機器部品などにも採用されています。 […]

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鋳造工学
電気炉の高調波対策

銑鉄の鋳造では鉄を1500度で溶解するために、大電力の電気炉を利用。 電源周波数と同じ周波数を用いる低周波炉では、スターティングブロックや残湯溶解が必要。 スタートブロック不要で全量出湯できる中周波電気炉は、周波数を変換 […]

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鋳造工学
電磁気学:電磁パルスによる被害の仕組み・原理と対策

電磁気をマクスウェル方程式で学ぶと、電気と磁気と電波の関係が分かり、電波を発信・受信するアンテナ(電波の波長の半分の長さの導体は電波を発信・受信できる)の原理も理解でき、電磁パルスや高高度核爆発で発生する電磁パルスを受信 […]

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鋳造工学
鋳造では電気・電磁気力の知識が必要だ

これまでの鋳造の現場で働く人は、作業する職人さんと、金属学者と機械屋さんのイメージでした。 しかし現実には、鋳造は金属の溶解に使うため大電力利用し、工場の大型の機械を動かす大きなモーターや、環境維持のための大型集塵機など […]

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鋳造工学
電気と力 電磁気学ー3

電気は、工場の中では熱源・光源・力(モーターや電磁石)・制御系・情報通信などに利用されています。 電気を力として利用する際には、電磁力学のお世話になります。 Lorentz force. 荷電粒子が磁場中を運動するとき磁 […]

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鋳造工学
磁性のある鉄、永久磁石や、磁性を持たないステンレスの違い

鋳造工場では、鉄源を電磁石を利用して吊り上げて電気炉などに投入します。鉄に磁性がないと困りますね。 なぜ、鉄は磁石にくっつくのだろう? 電磁気学で、磁界が電流から作られることが分かると、磁性がある物質とない物質の違いや、 […]

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鋳造工学
素材の検査方法―非破壊検査と超音波

鋳物の非破壊検査でよく利用されるのが超音波検査。解説サイトをご紹介 https://3rrr-btob.jp/archives/column/measuring-equipment/21424 超音波を使った非破壊検査と […]

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鋳造工学
電磁気の基礎ー2 電波と電磁波

誘導加熱式電気炉が、直接電気を通すわけではない炉内の金属を加熱できる仕組みが電磁誘導。 歴史的に、理学系は「電場・磁場」、工学系が「電界・磁界」使用もほぼ同じものです(係数の違いのみ)。 日本の電磁気学の泰斗である砂川重 […]

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鋳造工学
電気炉:電磁誘導電流による加熱 電磁気の基礎ー1(マクスウェルの方程式)

現代の鋳造では、金属の溶解には、 1.燃焼熱(炭・石炭・コークス・ガス) 2.電気炉(抵抗発熱・電磁誘導電流による加熱・アーク放電) 3.熱線(太陽光などをレンズ利用して集中させる) が利用されますが、銑鉄や銅合金などの […]

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鋳造工学
ことわざ 愚者・賢者 歴史は韻を踏む

有名な格言に 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」  ドイツの鉄血宰相と呼ばれたオットー・フォン・ビスマルクの格言   工業では、前者が「職人技」で、後者が「工学」に相当しそう。  学問は、人類3万年の歴史の集大成とし […]

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