鋳造工学
銑鉄鋳物の薄いバリはなぜ硬い?

1500度で溶解した銑鉄鋳物の溶湯を鋳型に注湯するとき、設計された部分以外の型と型の合わせ目にできた隙間に流れ込んだ部分をバリとよび、不要あるいは邪魔な部分として除去必要。 ところがバリは極めて薄く硬い。肉厚が厚く徐冷さ […]

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鋳造工学
銑鉄鋳物の特性や性質 株式会社岡本の資料紹介

岐阜県の鋳物製造企業、株式会社岡本の 鋳物ブログ をご紹介 内容は、ねずみ鋳鉄(FC)の特徴と機械的性質などを解説。 注:球状黒鉛鋳鉄(FCD)ではないようです。 第3章 鋳鉄の物理的および機械的性質 資料の概要 鋳鉄を […]

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鋳造工学
鉄炭素平衡状態図 基本の理解

金属が、特有の構造と組成の元素の立体的構造体である固体の状態と、 温度が上がると構造がなくなり均一に混ざり合う流体である溶融状態、 の両方を利用する鋳造。 溶融状態を熱いスープとすると、特有の構造と成分組成を持つ様々な元 […]

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鋳造工学
鋳造品の仕上げ作業 

鋳物の製造では、溶解金属を流しいれるため、製品に流しいれる部分(堰:セキ)や湯道など、製品以外の部分も一緒にできます。 そうした部分を折り取ったり、切断し、削り取ったりすることが必要になります。 また、上型と下型との境目 […]

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鋳造工学
IoTの基礎 意味 ネットワーク

現代のものつくりは、IoTが必要に。 IoTは、「もの」と「もの」がネットを介してつながること。 製造中のものの製造条件やできたものが情報になり、取り出せ、つながり、在庫場所が分かり、品質情報・販売状況もつながり、簡単に […]

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鋳造工学
工学会本部活動の紹介ー研究部会

鋳造工学会本部には下記のような多数の研究部会があります。 鋳鉄研究部会では、当支部の信木関氏が幹事で年1~2回の研究会を開催。 研究部会 鋳鉄研究部会 銅合金研究部会 軽合金研究部会 生型研究部会 特殊鋳型研究部会 精密 […]

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鋳造工学
フルモールド鋳造法とは 木型・金型なしで鋳物製造

 フルモールド鋳造法とは、製品の形状と同じ型を発泡スチロールで作成し、フランなどの自硬性の鋳物砂を型の外側に流し入れて砂型を作り、溶湯を流し込むと、発泡スチロールは高温で分解しガス化し系外に流出して、空いた部分に溶湯を充 […]

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鋳造工学
現代鋳物中子について

鋳物は、中空部分を作ることができる金属製品製造法。中空部分を作るのが中子です。 その製造法には、いろいろあります。 日本で量産で最もよく利用されるのがシェル中子です。 シェル中子製造法  中小企業総合事業団「シェルモール […]

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鋳造工学
銅合金鋳物の歴史

連載「鋳造工学概論」銅合金鋳物の歴史  岡根利光 著 国立研究開発法人 科学技術振興機構 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jfes/85/6/85_381/_pdf Serial […]

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鋳造工学
アルミニウムを中心とする軽合金鋳物の歴史

広島日本一にダイカスト生産量   広島県のダイカスト生産金額約1500億円、全国シェア約28%とダントツの日本一(平成29年経済産業省)。 連載「鋳造工学概論」アルミニウムを中心とする軽合金鋳物の歴史 https://w […]

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