最近、企業がグループウェアを利用して社内の情報共有・稟議・プロジェクト運営を行うようになりました。

クラウドやSaaSを利用して、Webで連絡するのが特徴です。通常利用には、かなりの費用が掛かる問題があります。

ネットで調べたら、Freeで利用できるものが見つかりました。
機能を調べたら、商用で利用するものと同じ機能が、利用容量は1Gまでなら無料で使えるというものがありました。
企業の名刺情報共有しやすいというのがポイントのようです。名刺読み込みはデータ量が多いけど、それを目的にしないのなら利用容量は少なくて済みそう。

既に10年以上継続してサービスを提供しているので、企業基盤はありそう。

それが gridy というグループウェアサービスです。
評価テストを開始したところ、団体の少数の役員用の情報連絡用ならば、十分実用になることが判明しましたので、参考にしてください。

Freeのグループウェア gridy 紹介

料金表はこちら

Geminiによる、利用者数調査

グループウェア「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」内の一機能である「Gridy(グリッディ)」の具体的なユーザー数については、正確な数値は一般公開されていません。
ただし、運営会社であるブルーテック株式会社(旧ナレッジスイート株式会社)は、サービス全体の導入実績として以下の指標を公表しています。

導入規模の目安

導入社数:
 グループウェアを含むサービス全体で、累計導入社数は 7,500社以上 と公表されています(2024年時点のIR情報や公式サイトによる)。
ユーザー数の特徴: Knowledge Suiteは「ID課金(ユーザー数による課金)」ではなく「法人ごとの階層型定額制」を採用しているため、1社あたりのユーザー数に制限がなく、実際の利用者数は導入社数から想定される数よりもかなり大規模であると推測されます。

公開情報が限定的な理由

SaaSモデルの特性: 多くのSaaS企業は「有効ID数」よりも「契約社数(ARR/MRR)」を経営指標として重視するため、詳細なユーザーの内訳を伏せる傾向があります。

無料版の存在: Gridyには無料版が存在するため、有料契約者数と無料ユーザー数が混在しており、単純な合算値がサービスの収益性を正確に表さないという側面もあります。
システム全体の利用者規模としては国内のグループウェア市場において一定のシェアを持つ、実績のあるプラットフォームと言えます。