チタンの現状と将来を知る ~チタンの基礎から応用事例まで~(第137回シンポジウム)
- ハイブリッド式(関西大学梅田キャンパス(大阪府大阪市)/オンライン(Zoom))
- (一社)軽金属学会
チタンの現状と将来を知る ~チタンの基礎から応用事例まで~(第137回シンポジウム)
主催団体名:(一社)軽金属学会
〇開催日時
2026年10月13日(火)13:00~17:30
〇場所(名称・所在地)
ハイブリッド式(関西大学梅田キャンパス(大阪府大阪市)/オンライン(Zoom))
〇参加費
軽金属学会正会員 10,000 円,維持・協賛学協会員 15,000 円,学生会員・協賛学協会学生会員 1,000 円,非会員20,000円,学生非会員 6,000 円
〇定員
100名
〇申込方法
軽金属学会ホームページ (http://www.jilm.or.jp/)から申し込む
〇連絡先・問合せ先
(一社)軽金属学会 TEL.03-3538-0232
〇内容
チタンは優れた耐食性,機械特性を有しており,航空宇宙をはじめ,プラント,自動車/二輪車,建築,民生品など,さまざまな産業分野への適用が進められ,近年では持続可能な社会やカーボンニュートラルの実現に向けたキーマテリアルとしても注目を集めています.一方,精錬や製造プロセスが複雑かつ難易度が高く,製造コストも他の金属材料と比べて割高で,ハードルの高い材料になっています.チタンについての理解を深め,いっそうの産業利用を加速するきっかけとすることを目的としてシンポジウムを開催します.
(1)「クロール法によるチタン製造プロセス(上工程,インゴット製造まで)」(大阪チタニウムテクノロジーズ)兼平真悟,
(2)「チタンの加工熱処理と組織制御」(物質・材料研究機構)古原 忠,
(3)「航空機用チタン合金の材料組織と特性」(神戸製鋼所)伊藤良規,
(4)「二輪車用チタン製燃料タンクのプレス生産安定性向上技術の構築」(本田技研工業)秋庭 聡,
(5)「整形外科分野におけるチタン合金製インプラントの現状と将来」(ナカシマヘルスフォース)高橋広幸,
(6)総合討論
