生型研究部会

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【生型研究部会】お問い合わせフォーム

部 会 長 川島 浩一((株)マツバラ)
幹  事 曽根 孝明((株)瓢屋)
前田 安郭(大同大学)
開始年月 令和4年4月
HP 生型研究部会ホームページ
研究テーマ 生型砂特性の把握と管理技術II
趣旨 生型造型法における基本技術である“生型管理技術”という切り口から、造型技術・砂処理技術・管理技術・ライン操業方法・試験評価技術・材料・等を幅広く取り上げながら、現在の技術水準を明確にするとともに再構築を目指し、国内鋳造産業の将来を担う生型砂管理技術の提言に結び付けたいと考えています。
研究部会への誘い 本研究部会は、上記の趣旨を基に、研究活動を続けています。毎年4~5回の研究部会を開き、4件/回程度の研究発表が行われています。現場の実操業と関係する研究発表が多いため、毎回活発な質疑応答が行われています。研究期間が終わると、研究成果をまとめて研究報告書を発行します。
また、「鋳造工学」にレビューとして投稿し、全国講演大会にてオーガナイズドセッションを開催する予定です。
ご興味のある方は、気軽にご連絡頂ければ幸いです。
研究部会の歴史 日本における鋳型および鋳型材料に関する本格的な研究は、第二次大戦後、飯高一郎早大教授など多くの研究者・技術者による米国技術調査を踏まえて、基礎産業としての鋳造業を立て直すことから始まった。
1950年に学振24委員会鋳物砂研究委員会(委員長:鹿島一郎早大教授)、ほぼ同時期の1951年に鋳物協会(現 日本鋳造工学会)東海支部鋳物砂研究会(会長:鹿取一男博士(名工試))が発足している。さらに、1955年に鋳物協会本部に鋳物砂部会が開設された。この部会を母体として、1961年に特殊鋳型部会が分離独立し、1973年に金森正弘博士(金森メタル㈱)を委員長として「生型研究委員会」が新たに設立された。本生型研究部会はこの委員会をルーツとして常設研究委員会として今日まで活動を継続してきた研究部会である。
本研究部会は、前橋本部会長が「生型管理技術の再構築」をテーマとして掲げ、2010年10月より2015年3月まで活動を行ってきた後、新たに佐藤和則部会長が引き継ぎ「生型管理技術の再構築Ⅱ」をテーマとして活動している。
参加メンバーは、企業32、公設2、大学3、その他5の総計42の委員となっています。

令和6年度(2024年度)活動状況

第1回
日時 2024年5月31日 13:30~16:30 
場所 ハイブリッド開催(ウインクあいち/Zoom)
出席者 会議室22名、Web接続23名
内容

1.前回議事録の確認
2.生型砂とRCS,生型砂のコンパクタビリティの違いがブロー造型挙動に及ぼす影響
   大同大学 前田安郭氏
3.KMXを使用した砂管理
   KANAMORI System Inc. 林 正憲氏/(株)金森メタル 山村直樹氏
4.遊休設備を活用した回収砂の安定化とIoTの活用
   森川産業(株) 松澤孝治氏
5.(共同研究)生型砂混練プロセスの機械学習の試み
   (株)マツバラ 川島浩一部会長/大同大学 前田安郭氏

第2回
日時 2024年9月26日(木) 13:30~16:30 予定 
場所 ハイブリッド開催(機械振興会館/Zoom)
出席者
内容

1.前回議事録の確認
2.自動砂測定装置導入と使用状況その後
   森川鉄工(株)  横濱匠希氏
3.生型砂用充填性改良剤の特性変化(その1)
   (株)コヤマ 安田 浩之氏
4.生型砂用充填性改良剤の特性変化(その2)
   クニミネ工業(株)  高橋真海氏
5.新型デジタル式生砂特性自動計測装置
   新東工業(株)  小倉裕一氏
6.(共同研究)生型砂混練プロセスの機械学習の試み(続)
   (株)マツバラ 川島浩一部会長/大同大学 前田安郭氏

令和5年度(2023年度)活動状況

第1回
日時 2023年6月29日 13:30~16:30 
場所 ハイブリッド開催(ウインクあいち/Zoom)
出席者 会議室22名、Web接続18名
内容

1.部会長挨拶(川島部会長)
2.本鋳造協会におけるエネルギー使用量調査結果 -2021年概況報告-
   一般社団法人 日本鋳造協会 吉沢 亮氏
3.生型回収混練設備の事例紹介
   太洋マシナリー㈱ 藤井 真氏
4.岐阜久尻工場における造型・調砂工程紹介
   中央可鍛工業㈱ 正村和也氏
5. KAIoT
   KANAMORI SYSUTEM Inc  渡辺継氏

第2回
日時 2023年9月21日(木) 13:30~16:30 
場所 ハイブリッド開催(機械振興会館/Zoom)
出席者 会議室23名、Web接続16名
内容

1.部会長挨拶(川島部会長)
2.IDST、生産管理システム、設備稼働モニターについて
   新東工業 小倉祐一氏
3.(共同テーマの提案)生型及びその周辺のデータ測定とデータベースについて
   ㈱マツバラ 川島部会長
4.造型機・棚吊り対策の取り組み(06-3)
   TVC㈱ 戸高貴幸氏

第3回
日時 2023年12月21日(木) 13:30~16:30 
場所 ハイブリッド開催(ウインクあいち/Zoom)
出席者 会議室26名、Web接続12名
内容

1.部会長挨拶(川島部会長)
2.砂保有量の安定化による取組みと不良率低減
   旭メタルズ(株) 阿久津圭佑氏
3.オーリチックス生成温度と生型砂特性並びにベントナイト添加率の関係
   (株)ツチヨシ産業 黒川 豊氏
4.植物由来炭素質を添加した生型の特性
   (株)瓢屋 水谷啓吾氏
5.植物由来炭素質を添加した生型で製作した鋳物の表面特性
   三重県工業研究所 森 康暢氏
6.生型データの継続的取得と管理、DX推進について
   (株)マツバラ 川島浩一 部会長

第4回
日時 2024年3月14日(木) 13:30~16:30 予定 
場所 ハイブリッド開催(ウインクあいち/Zoom)
出席者 会議室23名、Web接続16名
内容

1.部会長挨拶(川島部会長)
2.フランジ付き鋳物の冷却時の変形と鋳型反力を測定するための鋳造実験とその結果(仮題)
   早稲田大学 総合機械工学専攻 沖村泰彦氏
3.GF社の水分凝縮層強度試験機
   (株)ボルクレイジャパン 栗田 毅氏
4.Cooper-Eaton式を用いたスクイズ加圧による生砂試験片作成過程の動的解析
   大同大学 前田安郭氏
5.生型砂の活性粘土分測定における比色法の応用
   (株)マツバラ 川島浩一 部会長

令和4年度(2022年度)活動状況

第1回
日時 2022年6月16日 13:30~16:30 
場所 ハイブリッド開催(ウインクあいち/Zoom)
内容

1.新部会長挨拶(川島部会長)
2.鋳鋼生型ラインの品質改善活動事例
   (株)小松製作所 山本泰寛
3.真空アジテータ混練機による生砂混練の基礎検討
   日立金属(株)株式会社 前野裕太
4.生砂用澱粉グリーンボンド及び天然球形珪砂ウエッドロンシリカサンドによる鋳型の品質向上
   (株)マツバラ 川島浩一

第2回
日時 2022年9月7日 13:30~16:30
場所 ハイブリッド開催(ウインクあいち/Zoom)
内容

1.鋳物用原材料の動向について報告
   大銑産業(株) 永田功治
2.造型ラインにおける省エネ,省スペース,衝撃レスの搬送方法の開発
   KANAMORI SYSTEM Inc 渡辺 継
3.生型ライン砂中の人工砂比率の簡易定量方法の検討
   伊藤忠セラテック(株) 沢柳 大
4.JIS Z 2601-1993 「鋳物砂の試験方法」に関する情報
   日本鋳造工学会/元部会長 佐藤 和則
5.(共同テーマの提案)生型ライン管理のIOTとデータベース化
   部会長 川島 浩一

シンポジウム
日時 2022年11月17日 10:30~17:00
場所 ハイブリッド開催(ウインクあいち/WEB会議)
内容

1.開会の挨拶 部会長 川島浩一
= 生型砂管理における試験方法 =
2.生砂試験法について(報告書3-1)
   前部会長/大同大学 前田安郭
3.生砂管理に関する基礎的考察(報告書3-3)
   大同大学大学院 舩橋幹人
4.メチレンブルー試験アンケート(報告書3-4)
   前部会長/大同大学 前田安郭
5.生型砂の活性粘土分試験方法における比色法の適用(報告書3-6)
   部会長/マツバラ(株) 川島浩一
6.共同調査メチレンブルー(活性粘土測定)のまとめ(報告書3-8)
   (株)ツチヨシ産業  黒川 豊
= 生型砂特性の把握と管理 =
7.DEMを利用した砂充填解析の開発(報告書2-8)
   アイシン高丘(株) 日野健太郎
8.真空混練における生砂/生型特性(報告書2-13)
   日立金属(株) 前野佑太
9.加水ミキサー(連続式)による生型回収砂の性状安定化事例(報告書2-15)
   大洋マシナリ―(株) 藤井 真
10.ACEX導入による効果と生砂性状の課題(報告書2-20)
   (株)コヤマ 田中直也
11.新砂変更による品質への影響(報告書2-25)
   福島製鋼(株) 遠藤佑太
12.閉会の挨拶  前部会長 前田安郭

第3回
日時 2023年1月6日 13:30~16:30
場所 ハイブリッド開催(ウインクあいち/Zoom)
内容

1.生型四方山ばなし
   新東工業(株) 橋本邦弘
2.生型管理技術の現状と課題
   日本鋳造工学会  佐藤和則
3.生型砂研究部会シンポジウムを終えて
   (株)マツバラ 川島浩一 部会長
4.コロナ渦における資源・物価上昇の経緯・メカニズムと,その他資源における構造上の問題点について業界雑談会
   (株)ボルクレイ・ジャパン 栗田 毅

第4回
日時 2023年3月9日 13:30~16:30 
場所 ハイブリッド開催(機械振興会館/Zoom)
内容

1.コロナ渦における資源・物価上昇の経緯・メカニズムとその他資源における構造上の問題点について
   (株)ボルクレイ・ジャパン 栗田 毅,双日(株) 市川善和
2.鋳鉄鋳造時の変形に及ぼす生型反力の影響とFEM熱応力解析による変形予測の試み
   早稲田大学 沖村泰彦,吉田 誠
3.ブロープロセスにおける生型砂/RCSと圧縮空気の相互作用
   大同大学 前田安郭

令和3年度(2021年度)活動状況

第1回
日時 2021年6月24日 
場所 ハイブリッド開催(ウインクあいち/Zoom)
内容

1.造型ライン導入後の砂処理ライン改善事例
   (株)金森メタル  山村 直樹
2.中子面の表面欠陥の対策と検討
   虹技(株)  井上 直治
3.試験法改定WG進捗状況~生型砂試験片の特性
   生型研究部会部会長(大同大学) 前田安郭
4.試験法改定WG進捗状況~メチレンブルー
   生型研究部会部会長(大同大学) 前田安郭
5.メチレンブルー試験まとめ2 ~20210316の追加考察~
   (株)ツチヨシ産業   黒川 豊
6.メチレンブルー測定試験方法に関する調査(生型砂性質を加味した追加調査結果)
   (公社)日本鋳造工学会 佐藤和則

第2回
日時 2021年9月16日 13:30~16:30
場所 ハイブリッド開催(ウインクあいち/Zoom)
内容

1.ACEX導入による効果と生砂性状の課題
   (株)コヤマ 石澤 允,田中直也
2.回収砂散水による品質改善
   (株)IJTT 志賀雄太
3.生型砂の寝かせ効果について検証1
   (株)ボルクレイ・ジャパン 栗田 毅
4.3社(㈱瓢屋・㈱ボルクレイ・ジャパン・クニミネ工業㈱)のメチレンブルー溶液濃度
検証結果
   クニミネ工業(株) 成瀬康子
5..試験法改訂WG進捗状況~生型砂試験片の特性
   生型研究部会部会長(大同大学) 前田安郭

第3回
日時 2022年1月6日 13:30~16:30
場所 ハイブリッド開催(ウインクあいち/Zoom)
内容

1.造型圧と鋳型強度の影響
   JFE継手(株) 村本祐麿
2.生型ライン砂の保有量改善
   (株)ヤマトインテック 中山康昭
3.新砂変更による生型砂特性値への影響
   福島製鋼(株) 遠藤裕太
4.丹羽鋳造のIOTの取り組み
   丹羽鋳造(株) 増田真也,田中啓介
5.生型砂試験片の圧密化機構解析
   大同大学大学院 舩橋幹人,前田安郭

第4回
日時 2022年3月24日 13:30~16:30 
場所 ハイブリッド開催(ウインクあいち/Zoom)
内容

1.鋳物用ベントナイトの違いによる砂特性の把握1
  一軸圧縮成形した生型砂試験片の内部充填密度への影響
   クニミネ工業(株) 高橋真海
2.生型用添加剤について 1)JHモイスチャー 2)JHオイル
   (株)瓢屋 曽根孝明
3.共同調査メチレンブルー(活性粘土分)測定のまとめ(進捗状況)
   (株)ツチヨシ産業 黒川 豊
4.サブテーマ「生型砂特性の把握と管理技術」での活動終了にあたってのお願い
   生型研究部会部会長(大同大学) 前田安郭

令和2年度(2020年度)活動状況

第1回
日時 2020年6月18日 ⇒新型コロナウイルス感染症対策で中止
場所 -
内容

-

第2回
日時 2020年9月15日 
場所 ハイブリッド開催
内容

1.回収砂安定化への取組み(10-1)
   旭メタルズ(株) 中村 樹
2.DEMを活用した砂充填解析の開発(10-2)
  (アイシン高丘(株))木村 亘
3.試験法改訂WG進捗状況(10-3)
   生型研究部会部会長(大同大学) 前田安郭
4.WG進捗状況(活性粘土分分析の所見)(10-4-2)
   (株)ツチヨシ産業 黒川 豊
5.鋳物砂におけるMB吸着量試験のまとめと比色法について(10-4-3)
   (株)マツバラ 川島浩一

第3回
日時 2021年1月7日 
場所 ハイブリッド開催
内容

1.ガス欠陥分析と対策検討(11-1)
    TVC(株) 戸高貴幸
2.生型量産ラインにおけるICT技術を用いた品質改善活動の取り組み(11-2)
   (株)クボタ 白沢卓大
3.ブロー造型時の生型砂の流動挙動と圧力波形(11-3)
   大同大学 安江拓哉
4.試験法改訂WG進捗状況 (11-4)
   生型研究部会部会長(大同大学) 前田安郭

第4回
日時 2021年3月25日
場所 ハイブリッド開催
内容

1.焼結系人工砂セラビーズの紹介と生砂特性について(12-1)
   伊藤忠セラテック(株) 沢柳 大
2.生型造型ラインにおける改善の取り組みと結果の考察(12-2)
   森川産業(株) 宮林功一
3.試験法改訂WG進捗状況(12-3)~標準試験片作製方法
   生型研究部会部会長(大同大学) 前田安郭
4.試験法改訂WG進捗状況(12-4)~メチレンブルー
   生型研究部会部会長(大同大学) 前田安郭
5.メチレンブルー試験まとめ(12-5) 
     (株)ツチヨシ産業    黒川 豊
6.メチレンブルー測定試験方法に関する調査(12-6)
    (公社)日本鋳造工学会 佐藤和則

令和元年度(2019年度)活動状況

第1回
日時 令和元年7月11日 
場所 機械振興会館6D-3会議室
内容 1. 鋳物用の鉄源動向に関して報告(05-1)

    (大銑産業(株)) 永田功治
2. 鋳鉄凝固時の膨張圧による焼き付き欠陥と鋳型特性(05-2)
    ((株)ツチヨシ産業)黒川 豊
3. 鋳物砂の試験法(05-3,05-4)
    前田部会長
4. 産総研のMB吸着法の検討内容およびJIS法と鋳造工学会との相違(05-5)
    (三重県工業研究所 金属研究室)村川 悟
5. メチレンブルー吸着量測定方法など試験についてディスカッション
    委員全員

第2回 
日時 令和元年10月3日 
場所 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)1104会議室
内容 1. 不良率低減を目指した鋳造プロセス管理のスマート化(06-1)
    (ヤンマーキャステクノ(株))玉置充快
2. 真空混錬における生砂/生型特性(06-2)
    (日立金属(株))前野祐太
3. 生型ライン全粘土除去後粒度区分別の物質分布および特性分析結果について(06-3)
    (クニミネ工業(株))成瀬康子
4. メチレンブルー試験 アンケート結果(06-4)
    前田部会長
第3回
日時 令和2年1月9日 
場所 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)908会議室
内容 1. 砂特性の安定化に向けての取り組み(07-1)
    (中央可鍛工業(株)) 和田健志
2. 加水ミキサー(連続式)による生型回収砂の性状安定化事例(07-2)
    (大洋マシナリー(株))藤井 真
3.生砂特性自動計測装置(IDST)を活用した砂管理システム(07-3)
    (新東工業(株))小倉裕一
4. 鋳物砂の評価について(07-4)
    ((株)瓢屋 曽根孝明 
5. 試験法改定WG進捗状況
    前田部会長
第4回
日時 令和2年3月17日 ⇒新型コロナウイルス感染症対策で中止(次回へ)
場所 機械振興会館 6D-4会議室
内容

1.回収砂安定化への取組み(仮)
    旭メタルズ(株) 中村 樹
2.DEMを活用した砂充填解析の開発(仮)
   (アイシン高丘(株))木村 亘
3.ガス欠陥対策検討について(仮)
   (TVC(株)) 戸高貴幸
4.生型量産ラインへのIoT技術導入実証実験取組み状況
   ((株)クボタ)白沢貴大
5.試験法改定WG進捗状況
    前田部会長

平成30年度(2018年度)活動状況

第1回
日時 平成30年6月21日(木) 
場所 機械振興会館B3-6会議室
内容 1. 良い鋳物づくりのための砂処理の見える化とコントロール(01-1)

    (新東工業(株))小倉祐一
2. FCDの生型砂に関わる不良形態と改善事例(01-2)
    (福島製鋼(株))高橋直之
3. ブローイング造型におけるニューラルネットワークの応用(01-3)
    (大同大学)前田安郭

第2回 
日時 平成30年8月31日(金)~9月1日(土) 
場所 北海道総合研究プラザ(道立工業試験場内),田中工業(株)
内容 1. 丹羽鋳造における生型ラインの管理と現状(02-2)
    (丹羽鋳造(株))坂井雄治
2. 鋳鉄と接した生型の粉末X線回析リートベルト解析(02-3)
    ((株)ツチヨシ産業)黒川豊
3. 生型砂の圧縮機構解析(02-4)
    (大同大学)前田安郭
4. Ⅹ線CTを利用した各種鋳型の強度評価推定の一考察 【特別講演】(02-1)
    (室蘭工業大学)清水一道
5. 【9月1日】田中工業(株) 工場見学
生型研究部会シンポジウム
日時 平成30年11月16日(木) 
場所 ミッドランドスクエア 5F 会議室A
内容 1. 生型とベントナイトの特性
    (元 北海道大学)鈴木啓三
2. 砂管理への各社の最新取り組み事例
  1)JFE継手(株) 落岩秀樹
  2)福島製鋼(株) 遠藤裕太
  3)(株)コヤマ 田中直也
  4)中央可鍛工業(株) 樋口 茂
  5)(株)クボタ 松本圭司
  6)(株)小松製作所 西野 剛 
3.新しい管理技術へ向けての基礎技術
  1)高温鋳物砂への散水における冷却挙動 (大同大学)前田安郭
  2)生型砂のリートベルト解析 ((株)ツチヨシ産業)黒川 豊
  3)生砂処理設備でのセンシングによる砂性状の見える化とコントロール
      (新東工業(株))小倉裕一
  4)鋳物砂性状自動測定装置の開発 (KANAMORI SYSTEM Inc)林 正憲
  5)青銅の生型鋳造における鋳型内温度・ガス圧の同時測定 (関西大学)丸山 徹
第3回
日時 平成31年1月10日(木) 
場所 愛知県産業労働センター(ウィンクあいち)10階1009会議室
内容

1.粒子画像解析による鋳物砂の粒度分布測定について(03-1)
    (クニミネ工業(株))宗形江里子
2.鋳型背面の砂かきによる影響とその対策(03-2)
   (KANAMORI SYSTEM Inc)渡辺 継
3.鋳型中子用塗型の評価と統合(03-3)
   (小松製作所(旧コマツキャステックス(株))西野 剛
4.鋳鉄の生型鋳造における鋳型内ガス圧・温度の経時変化に及ぼす炭素系粉末添加の影響 (03-4)
   (関西大学)丸山 徹

第4回
日時 平成31年3月19日(火) 
場所 ミッドランドホール会議室C
内容 1.我が社の生型処理設備について 
   ((株)ヤマトインテック)勝野寿文
2.鋳物砂自動測定装置導入の背景と経過
   (森川鉄工(株))森川敬三
3.ダスト中に含まれる環境負荷物質について
   (NOK(株))戸高貴幸
4.生形砂の活性粘土分測定法における比色法の適用
   ((株)マツバラ)川島浩一

平成29年度(2017年度)活動状況

第1回
日時 平成29年6月29日(木) 
場所 機械振興会館B3-2会議室
内容 1)クボタにおける生型造型ラインの管理と現状   (株)クボタ 田中真人
2)鋳鉄生型造型ラインの管理と現状   コマツキャステックス(株) 西野 剛
3)弊社の生型鋳造ライン紹介   JFE継手(株) 落岩 秀樹
4)自動車用鋳鉄鋳物の生型造型ライン管理の現状と課題   中央可鍛工業(株) 樋口 茂
5)造型ラインにおける当社の生型管理の現状と課題   土岐可鍛工業(株) 市川和弘
第2回 
日時 平成29年10月26日(木) 
場所 ウインンクあいち 905会議室
内容 1)生型自動造型ラインの砂管理の現状と震災後における課題 (株)アイメタルテクノロジー 堀切泰介
2)当社における生型砂の管理手法   (株)コヤマ 田中直也
3)生型造型ラインにおける鋳型表面安定性向上 (株)クボタ 丸尾孝司
4)生型ラインにおけるより良い鋳物づくりのための良い砂づくり 新東工業(株) 小倉裕一
5)鋳物砂性状自動測定装置の開発   KANAMORI SYSTEM Inc. 林正憲
第3回
日時 平成30年1月16日(火) 
場所 ウィンクあいち 905会議室
内容 1) 森川産業の生型鋳造ラインにおける管理技術の現状と課題 森川産業(株) 西原孝行
2)生型砂の粉末X線回析リートベルト解析 (株)ツチヨシ産業 黒川 豊
3)鋳物砂の新再生システムの開発 太洋マシナリー株式会社 井上晃利
4)青銅の生型鋳造における鋳型内温度・ガス圧の同時測定 関西大学 丸山 徹
第4回
日時 29年3月1日(木) 
場所 機械振興会館 B3-1会議室
内容 1)鋳鉄の水素吸収によるピンホール欠陥の発生に及ぼすAl, Mn, S および鋳型材質の影響 元(株)豊田中央研究所 岩堀弘昭
2)日立金属真岡工場の生砂管理 日立金属(株) 前野祐太
3)生型造型ラインにおける砂管理の現状 虹技(株) 井上直治
4)生型(石炭粉有無)と球状黒鉛鋳鉄におけるピンホール欠陥発生状態の検討
 鋳造カレッジ上級コース砂型講師(黒川豊、佐藤和則、橋本邦弘、前田安郭、北澤幸廣、福尾太志)、同補助員(黄子争,枝根和也)

平成28年度(2016年度)活動状況

第1回
日時 平成28年6月30日(木) 
場所 安保ホール 601会議室
内容 1)ワイオミング産、中国産ベントナイトの紹介  (株)ボルクレイ・ジャパン 栗田委員
2)生砂処理設備でのセンシングによる砂性状の見える化とコントロール 新東工業(株) 小倉委員
3)生型砂の湿態性質に及ぼす混練条件の影響 佐藤部会長
4)鋳鉄鋳造品のガス欠陥やひけ欠陥に対する鋳型ガスの影響 (株)ツチヨシ産業 枝根委員
第2回 【平成28年 生型研究部会シンポジウム】
日時 平成28年11月4日(木) 
場所 ウインンクあいち 1101会議室
内容 1)部会活動報告および最近の技術動向 橋本前部会長
2)生砂管理に関する基礎的考察 佐藤部会長
3)砂管理への各社の最新取り組み事例
  虹技(株)(井上委員)、(株)コヤマ(田中委員)、中央可鍛工業(株)(樋口委員)、(株)クボタ(松本委員)、
  コマツキャステックス(株)(西野委員)
4)新しい管理技術へ向けての基礎技術
 「砂型造型機構に関する考察」大同大学(前田教授)
 「圧粉体の充填構造について」広島大学(田島教授)
 「青森県砂の鋳物砂への適用」(株)瓢屋(曽根委員)
 「シリカプログラムにおけるノルム補正法」(株)ツチヨシ産業(枝根委員)
 「最新の水分コントロールシステムについて 」新東工業(株)(小倉委員)
 「鋳物砂流動性試験について」(株)マツバラ(川島委員)
第3回
日時 平成28年12月20日(火) 
場所 ウィンクあいち 908会議室
内容 1) 日本国内のベントナイト出荷動向と地域別使用量の比較(07-01) クニミネ工業(株) 高木良輔
2)砂種による生型特性比較 (07-02) (株)瓢屋 曽根孝明
3)高温鋳物砂への散水における冷却挙動(07-03)大同大学 前田安郭
4)ベントナイトのメチレンブルー吸着量測定法JIS化への取り組みについて 佐藤部会長
第4回
日時 29年3月30日(木) 
場所 機械振興会館 B3-1会議室
内容 1)HYPER CAST 開発について 浜北工業(株) 杉田雅由
2)球状黒鉛鋳鉄の機械的性質に及ぼす鋳型水分の影響 (株)アイメタルテクノロジー  安藤 正
3)マツバラの生型造型ライン紹介(仮) (株)マツバラ 川島浩一
4)生型砂試験方法の規程について 前田副部会長

平成27年度活動状況

第1回
日時 平成27年6月12日(金) 
場所 安保ホール 101会議室 
内容 1)シェル鋳型のマイクロX線CT観察           (株)ツチヨシ産業 黒川委員
2)鋳造歩留りを10%以上向上させる新押湯方式の開発      (株)マツバラ 川島委員
3)枠付き造型ラインの不良対策              中央可鍛工業(株) 山野委員
4)生型混練システムの高度化                 新東工業(株) 小倉委員
第2回
日時 平成27年9月25日(金)
場所 中央可鍛工業株式会社 日進工場
内容 1)中央可鍛工業株式会社 日進工場 工場見学 
2)塗型剤の基礎と応用  栗熊技術事務所 栗熊アドバイザー
【平成27年 シンポジウム】
日時 平成27年12月18日(金) 
場所 早稲田大学西早稲田キャンパス 55号館N棟1F大会議室
内容 1)部会活動報告および最近の技術動向 橋本前部会長
2)生砂管理に関する基礎的考察 佐藤部会長
3)砂管理への各社の最新取り組み事例
  虹技(株)(井上委員)、(株)コヤマ(田中委員)、中央可鍛工業(株)(樋口委員)、(株)クボタ(松本委員)、
  コマツキャステックス(株)(西野委員)
4)新しい管理技術へ向けての基礎技術
 「砂型造型機構に関する考察」大同大学(前田教授)
 「圧粉体の充填構造について」広島大学(田島教授)
 「青森県砂の鋳物砂への適用」(株)瓢屋(曽根委員)
 「シリカプログラムにおけるノルム補正法」(株)ツチヨシ産業(枝根委員)
 「最新の水分コントロールシステムについて 」新東工業(株)(小倉委員)
 「鋳物砂流動性試験について」(株)マツバラ(川島委員)
第3回
日時 平成28年1月12日(火)
場所 愛知県産業労働センター(ウィンクあいち) 1109会議室
内容 1)水ガラスを粘結剤とする無機砂型の崩壊性 産業技術総合研究所 小菅勝典氏
2)ベントナイトのメチレンブルー吸着量試験方法 産業技術総合研究所 三好委員
3)活性ベントナイト量の定量分析に関する一考察 広島大学 田島委員
4)砂特性値の安定化に向けて 福島製鋼㈱ 遠藤委員
5)最新の生型自動造型ラインによる高効率アルミ鋳物生産の実現事例 ㈱金森メタル 金森委員
第4回
日時 平成28年3月15日(火) 
場所 機械振興会館 B3-1会議室 
内容 1)生型とベントナイトの特性
  北海道大学 大学院 工学研究院 鈴木啓三氏
2)猫砂という商品から生まれた生型用湿潤剤 (WA-1)  
  ユニオン貿易株式会社 青山輝雄氏/株式会社瓢屋 軍司義次氏

平成26年度(2014年度)活動状況

第1回
日時 2014年6月27日(金)
場所 新東工業(株)東京支社会議室
内容 1)日本鋳造工学会第2期長期ビジョンについて  新東工業(株) 橋本部会長
2)鋳造用語と地質用語のオーリチックスの概説  (株)ツチヨシ 上林委員
3)弊社鋳物工場の現状  コマツキャステックス(株) 西野委員
4)WFC2014の概要紹介  新東工業(株) 橋本部会長, 大同大 前田幹事
第2回
日時 2014年9月25日(木)
場所 北海道立総合研究機構 北海道総合研究プラザ1F
内容 1)凍結鋳型の基礎と展望  室蘭工業大学 清水 一道教授
2)生砂混練における水分コントロールシステムにおける新しい試み   新東工業(株) 小倉委員
3)鋳造設備における振動装置の動向  大洋マシナリー 藤井委員
4)生型砂の澱粉濃度と生型特性   (株)ツチヨシ産業 上林委員
5)鋳物砂への採用のための砂評価技術    (株)瓢屋 曽根委員
6)生型鋳造設備を新設して   (株)村瀬鉄工所 伊藤氏
7)【工場見学会】
   日時:2014年9月26日(金) 
   見学先:株式会社日邦バルブ 苫小牧工場
   参加者:生型研究部会15名、北海道鋳造技師会8名、北海道鋳造技術者懇話会8名(合計31名)
第3回
日時 2015年2月19日(木) 
場所 愛知県産業労働センター(ウィンクあいち) 1308号会議室(13F)
内容 1)鹿島砂の吸湿性に及ぼす影響因子  (株)アイメタルテクノロジー 佐藤委員
2)ラミングとスクイズによる圧縮強度とCB値  広島大学 田島委員
3)ガス型を用いたロストワックス鋳造法の教材化  広島大学 田島委員
4)粘土分測定事例(色差計導入)  (株)クボタ 松本委員
5)鋳砂流動性試験の紹介と実験計画法による砂特性評価  (株)マツバラ 川島委員
6)【文献紹介】Green Sand Testing Aptitude  新東工業(株) 橋本部会長

平成25年度(2013年度)活動状況

第1回
日時 2013年6月27日(木) 
場所 安保ホール 101会議室
内容 1)凍結鋳型におけるアルミニウム合金の湯流れ性  産業技術総合研究所 尾村直紀氏
2)MAGMA C+M紹介  SCSK(株) 鳥澤雄貴氏
3)砂管理の改善  森川産業(株) 西原委員
4)生砂添加剤の特性調査~生砂特性への影響~  (株)コヤマ 田中委員
5)鋳型界面における炭素質挙動の基礎調査  (株)アイメタルテクノロジー 佐藤委員
6)市販教材の鋳造キットによる鋳造実践  広島大学 田島委員
第2回
日時 2013年8月28日(水)
場所 大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス
内容 1)すくわれ試験片による評価事例~すくわれについて~  三重県工研 村川委員
2)中央可鍛工業での砂管理の状況  中央可鍛工業㈱ 樋口委員
3)浜北工業での砂管理の状況  浜北工業㈱ 伊藤委員
4)クボタでの砂管理の状況  (株)クボタ 松本委員
5)すくわれ試験片による評価事例~すくわれについて~  三重県工業研究所 村川委員
第3回
日時 2013年12月11日(水)
場所 安保ホール101会議室
内容 1)生型ラインにおける鋳物砂性状の科学的考察~生型砂安定化への取り組み~
  (株)アイメタルテクノロジー 佐藤委員
2)サンドビンによる砂のばらつき低減調査結果  コマツキャステックス㈱ 西野委員
3)弊社における砂管理状況(砂は握って管理)  森川鉄工㈱ 森川委員
4)鋳物用銑鉄スクラップの動向  大銑産業(株) 永田委員
第4回
日時 2014年2月25日(月)
場所 安保ホール601会議室
内容 1)生型造型技術の動向と型技術  新東工業㈱ 橋本部会長
2)インド、中国、韓国の鋳物事情  栗熊技術事務所 栗熊勉氏
3)低臭気RCSの現場展開による臭気低減と小物鋳鉄鋳物のガス欠陥対策  (株)マツバラ 川島委員

 

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