メガ・ギガキャストと接合技術の最先端(第138回シンポジウム)
- 日本大学理工学部駿河台キャンパス(東京都千代田区)
- (一社)軽金属学会
メガ・ギガキャストと接合技術の最先端(第138回シンポジウム)
主催団体名:(一社)軽金属学会
〇開催日時
2026年12月11日(金) 13:00~17:30
〇場所(名称・所在地)
日本大学理工学部駿河台キャンパス(東京都千代田区)
〇参加費
軽金属学会正会員 5,000 円,維持・協賛学協会員 15,000 円,学生会員・協賛学協会学生会員 1,000 円,非会員20,000円,学生非会員 2,000 円
〇定員
200名
〇申込方法
軽金属学会ホームページ (http://www.jilm.or.jp/)から申し込む
〇連絡先・問合せ先
(一社)軽金属学会 TEL.03-3538-0232
〇内容
近年,自動車の革新的な製造方法として巨大なアルミ鋳物を利用した一体成型品を利用した自動車ボディ製造方法,メガ・ギガキャストが注目を集めています.多くの部品を一体成型することにより部品点数を大幅に削減可能とし,同時に接合ロボットの大幅な削減といった製造方法の合理化を進めていますが,他の素材との接合等が新たな課題として浮上しています.本シンポジウムでは,先行している電気自動車のボディ部材の調査事例,機械接合の最前線,メガキャストを利用した自動車への展開についてもご紹介いただきます.
(1)「分解展示車両を対象とした車体の接合事例と評価技術の紹介」(コベルコ科研)山口真弘,
(2)「アルミダイキャスト材接合の新技術 / Hy.Rev.」(Atlas Copco Japan /アトラスコプコ)長谷川克毅,
(3)「BEV向けバッテリーケースへの冷却回路形成のためのFSW接合技術の適用事例」(本田技術研究所)小島久育,
(4)「「異種金属接合材の組織形成と信頼性に関する研究部会」の紹介」(日本大学)渡邉満洋
