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鋳造CAE研究部会シンポジウム「鋳造CAEによる欠陥予測精度向上と最適化~増圧機能の評価及び物性値の検討~」

12月22日 @ 10:30 AM - 5:30 PM
  • ハイブリッド式(機械振興会館(東京都港区)/オンライン(Zoomミーティング))
  • 日本鋳造工学会 鋳造CAE研究部会

鋳造CAE研究部会シンポジウム「鋳造CAEによる欠陥予測精度向上と最適化~増圧機能の評価及び物性値の検討~」

主催団体名:日本鋳造工学会 鋳造CAE研究部会

〇開催日時

2026年12月22日(火) 10:30~17:35

〇場所(名称・所在地)

ハイブリッド式(機械振興会館(東京都港区)/オンライン(Zoomミーティング))

〇参加費

会員13,000円,学生1,000円,非会員26,000円.消費税,テキスト代含む

〇定員

80名

〇申込方法

詳細サイト(https://jfs.or.jp/news/2026caesympo/)
の「シンポジウム申込フォーム」からお申込みください

〇申込締切

12月8日(火)

〇連絡先・問合せ先

(公社)日本鋳造工学会 事務局
TEL.03-6809-2303 E-mail.jfes(at)jfs.or.jp*(at)を@に変換してください. 

〇内容

 当研究部会では2023年からは主に増圧機能に着目して実験データの取得を行い,解析機能の評価を行ってまいりました。計算に必要な物性値の取得及び測定精度評価なども実施しています.このたび研究成果を報告する場としてシンポジウムを開催いたします.
(1)基調講演1「機械学習を利用した冷却曲線からの熱伝達係数を同定する方法」(大同大学)前田安郭,
(2)基調講演2「直接観察による鋳造現象の可視化と鋳造CAE」,
(3)「共同実験(増圧)の報告」(広島県立総合技術研究所)寺山朗,
(4)「鋳造CAEのための物性測定における残課題」(コベルコ科研)金築俊介,
(5)「JMatProを用いたAl-10%Siの物性値取得及び実験値との比較」(日産自動車)佐藤武志・(ユーイ―エス・ソフトウェア・アジア)木島秀彌・(コベルコ科研)金築俊介,
(6)「MAGMASOFTによる共同実験(増圧)の温度合わせこみと引け巣予測」(SCSK)野川理尚,
(7)「ダンベル型アルミニウム合金鋳物における加圧条件および断面径が引け巣欠陥に及ぼす影響」(エニキャスティングソフトウェア)趙 恩紀,
(8)「粒子法(EXAPARTICLES)によるテストピースの計算事例報告」(エフサステクノロジーズ)風間正喜,
(9)「ProCASTによる増圧実験の再現解析」(キーサイトテクノロジー)青野芳大,
(10)「CAPCASTを用いたアルミ重力鋳造の増圧解析」(CAPCAST)佃 公博,
(11)「共通解析モデルのJSCASTを用いた解析結果」(クオリカ)木下文昭,
(12)「SPH法を用いた増圧がひけ巣生成に及ぼす影響の解析」(産業技術総合研究所)徳永仁史,
(13)「増圧実験の温度測定データによる熱伝達係数決定とこれに基づく鋳造シミュレーション」(ダイハツ工業)村田雅史,
(14)「TopCASTと構造解析ソフトの弱連成による増圧実験の解析」(トヨタシステムズ)横尾晃大,
(15)「増圧による引け巣低減現象の数値解析再現に向けた基礎検討」(日立産業制御ソリューションズ)尹志啓,
(16)「CTスキャナーを利用した引け巣測定結果の解析」(方案研究所)坂本敏夫

〇情報掲載HP URL:https://jfs.or.jp/news/2026caesympo/
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