シンポジウム「ダイカスト研究部会:技術の統合・最適化によるダイカスト技術の生産性向上のご案内」

主催 ダイカスト研究部会
前部会長 佐々木 英人

 ダイカストは,高い寸法精度と生産性と機械的特性とを有しており,自動車部品,電機部品,機械部品などに広範囲に採用されています.標記研究部会は,ダイカスト鋳造技術にとどまらず,最近,技術の進展が早い周辺技術として金型材料,金型製作法,離型・潤滑剤,計測・評価機器,CAE解析技術などに対象を広げて,これらの周辺技術との統合や最適化によるダイカストのさらなる品質向上,生産性の拡大に取り組んできました.

 また,共同研究として,ダイカスト製品部で薄肉部の反湯口側に位置する厚肉部の鋳巣と鋳造条件(鋳造圧力,高速速度,低速速度,プランジャー潤滑油量,高速区間,射出遅延時間,溶湯温度,ビスケット厚さ)の関係を調査しました.

 このたび,2013年4月から2019年3月までの6年間の研究部会報告,共同研究を通じて得られた知見について研究報告書を作成し,下記の内容でシンポジウムを開催することとなりました.会員他多数のご参加をお待ちしております.

日 時 2020年2月28日(金) 10:00 ~ 16:50
場 所

ウインクあいち 902会議室

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38

参加費 正会員8,000円,学生3,000円,非会員20,000円(研究報告書を含む)
募集人員 100名
参加申込 令和2年2月18日(火)までに,「シンポジウム申し込みフォーム」からお申し込み下さい.
参加費振込先

銀行口座 三菱UFJ銀行 銀座通支店 普通預金 口座番号 0686846
郵便振替 00170-9-40682番
口座名義 公益社団法人日本鋳造工学会 ヨミ シャ)ニホンチュウゾウコウガッカイ

問い合わせ先 〒108-0023 東京都港区芝浦4-15-33 芝浦清水ビル2階 TEL.03-6809-2303 / FAX.03-6809-2330,e-mail:jfes(a)jfs.or.jp ※(a)を@に変換して下さい
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