主催 公益社団法人 日本鋳造工学会
生型研究部会 部会長 前田 安郭 

近年,グローバルな経営環境から海外生産の比率が高まるなか,国内における鋳造産業はその競争力を高めるため,鋳物製品の高品質・高付加価値化や生産効率の向上および低コスト化への適応が求められている.このような状況下,生型研究部会では,「生型管理技術の再構築Ⅱ」をテーマに活動を行ってきた.

今回,生型造型法における基本技術である“生型管理技術”という切り口から,造型技術・砂処理技術・管理技術・ライン操業方法・試験評価技術・材料・等を幅広く取り上げながら,現在の技術水準を明確にするとともに再構築を目指し活動してきた成果を広くお知らせするため,発表の場を設定しましたので,多くの方々のご参加をお待ち申し上げています.

 

日 時 2018年11月16日(金)10:30~17:00
場 所

ミッドランドスクエア 会議室A
〒450-0002愛知県名古屋市中村区名駅4丁目7-1

参加費 日本鋳造工学会会員13,000円,学生1,000円,非会員26,000円
募集人員 80名(定員になり次第締め切り)
参加申込

11月9日(金)までに,日本鋳造工学会学会ホームページの「シンポジウム申込フォーム」からお申込みください.

問い合わせ先 〒105-0012 東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル4階 公益社団法人日本鋳造工学会 TEL.03-6809-2303/FAX.03-6809-2330,e-mail:jfes(a)jfs.or.jp
 *E-mailは(a)を@に変えて送ってください.
【プログラムのご案内】

 

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